
七爺 |

八爺 |
城隍爺の部下で、人が亡くなると一番にやってきてその魂を城隍爺のところへ連れてくる役割を持っています。この七爺と八爺には、こんな言い伝えが残っています。ノッポの七爺とチビの八爺は、生前大の仲良しでした。ある時、2人は橋の下で待ち合わせをしましたが、八爺が待てど暮らせど七爺はやってきません。そのうち大雨が降って来ましたが八爺は友への忠誠心のため動こうとせず、氾濫した川にのまれ溺死してしまいます。それをあとで知った七爺は、大変悲しみ首を吊って死んでしまいます。2人は死後、城隍爺に召喚され部下として2人仲良任務にあたっているのだそう。
七爺:ベロンと出た長い舌が特徴。首吊りをしたので舌が出ているのだとか。神様軍団の中でもひときわノッポ。
八爺:巨大な神様軍団の中で一際小さくて黒いのが八爺。
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