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今回の旅人
Q記者
この企画の首謀者。いつも出たとこ勝負・・・というウワサも。
X4記者
自称「元鉄道ファン」てことでQ記者に召喚されたのだが・・・。
C記者
何か企画モノがあると聞きつけると、すぐにトコトコついてくる。
T記者
カメラは分身。人の行かないところ行くのが自慢。
大華−十分瀑布
4人組は大華で下車しました。
おお、見事に何にもない駅だぁ。
QさんQさん。ほら、ちゃんと屋台がありますよ。
ぬぅ〜。さすが台湾。
でも、この駅舎、雰囲気あるよね。
とにかく、撮影撮影・・っと。
十分瀑布へ行く人たちが大勢下車
大華駅の旧駅舎
周辺には民家がちらほらあるだけ
駅近くの屋台
大華駅はのどかというより、まるで戦前にタイムスリップしたような雰囲気。駅周辺には数えるほどの民家しかなく、どうしてここに駅が作られたのか首をひねるばかりです。
でも、この駅で下車する人は多く、その殆どは十分瀑布に向かいます。
さて、台北で買ったガイドブックでは、ここから十分瀑布までは、線路を歩いて行くって書いてるんだけど・・・。
えー、線路を歩くって、法律違反じゃないの?
でも、ガイドブックに書いてるくらいだし・・・。
ほら、みんな線路を歩いてるよ〜。行っちゃえ。
他に道もなさそうだし、線路を歩くしかないみたい。
※線路上の通行は本来は禁止されています。鉄橋の上やトンネル内では逃げ場がありません。みんなも歩いているからといって、安易な気持ちで歩くのはやめましょう。
線路歩くのも、こんなに大勢いるから何となく安心ね。
レールの幅は列車と比べると意外に狭いんだ。少し離れたくらいじゃ列車に巻き込まれるよ。
時刻表によると、後30分は列車こないわ。
あの人なんか、一眼レフカメラに三脚、奥さんか恋人にポーズをとらせて本格的に撮影をしているし。
でも、線路って歩き難いわねえ〜。
大勢が線路上を歩いて十分瀑布へ
立入禁止の立て札
見通しの悪いところも
記念写真のポイント
歩くこと15分。トンネルを抜けると線路端に十分瀑布の入り口があります。ぐり石がごろごろして歩き難い線路脇を歩いたせいか、足が痛くお腹もすいてきました。ここで休憩とランチタイムです。
きょ、きょ、きょ〜ん。あわわわわ・・・
何、訳の分からないこと言ってるのよ。
だってぇ、入場料180元。滝見るだけで180元よ。たかっ。
お腹もすいたし、汗だくだし、これは入るしかないでしょ。180元には保険や公園の整備費用も含まれてるのよ。それに、この滝はなんと東洋のナイヤガラっていわれてるのよ。
私の資料によると、園内に絶好の撮影ポイントがあるようですよ。さっきの列車が折り返してきますから、まず撮影しましょう。
さすが、T記者。気合い入ってるわね〜。あれ?そういえばX4さんは?
歩き疲れて、アソコでへばってま〜す。
X4さーん、速く速く! シャッターチャンスですよ〜。
・・・。
園内のポイントから撮影
さあ、お昼ご飯だぁい! 園内には写真の小吃店のほか、バーベキューや喫茶室もありますよ。
おお、このテーブルからは滝が見えるんだ。
東洋のナイヤガラよ。滝の幅は30メートル、高さは25メートル!
ちょっと、スケールは小さいわね。(汗)
線路脇にある十分瀑布入り口
十分瀑布
なぜかワニ
園内の小吃店
肉庚麺(50元)
麻醤麺(50元)
水餃子(50元)
でもさぁ〜、注文したものをいちいち写真撮影するなんて、日頃のクセねえ・・・。
おお、そう言えば。無意識にカメラ向けてた。
<十分瀑布>
台北縣平渓郷南山村乾坑路10號 (02)2495-8531〜2
入場料:180元(保険料、公園整備費用が含まれています)
閉演時間:8:00〜18:00
※10月が水量が多く、もっとも見ごろな時期です。
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