まずは、今使っているメガネの使用頻度や主に使っている状況などをヒアリングした後、レンズの度数を測ります。
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| レンズの度数を測る過程で、壊れたメガネの修理もしてもらえました。→ |
次は、検眼とレンズの度数合わせです。検眼用の機械で、裸眼の視力を検査してもらったところ、私の場合両目とも乱視が入っていたので、レンズの調整には若干時間がかかるとのこと。
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(左)検眼と(右)レンズの度数合わせです。
方法は日本と変わりないようです。 |
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レンズの度数が決まると、次はレンズの種類とフレームの選択です。レンズには通常のレンズのほかに、薄型やUVカット、色付きなど様々な種類から選ぶことが出来ます(※)。欲しいレンズが店舗の在庫にない場合は、台湾国内からの場合は2〜3日、日本からだと1週間〜10日ほどで取り寄せ出来るそうです。私は、店舗に在庫のある通常のレンズを選択しました。
※薄型+1,000元、色付+500元、UVカット+500元等 |
次は顔全体のイメージを左右するフレームの選択です。軽い方がいいとか、どんな形がいいかなど、希望を言えば、店員さんがそれらの条件に沿ったフレームをオススメしてくれますので、その中から選ぶのもいいでしょう。
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| フレームは各種揃っています。 |
いろいろかけてみてます。 |
今回私は、店員さんが薦めてくれた、乱暴に扱っても大丈夫なよう、ツルにスプリングが入っているフレーム(レンズ込み2500元)を選びました。
というわけで、全部でおよそ2時間の待ち時間の後、総額2500元(約8000円程度)でメガネが完成。日本だとフレームのみの値段といったところでしょうか。 |