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2品目はご飯モノにチャレンジ。100年続いているという屋台に座り、注文することわずか30秒で目の前に。さすが屋台、はやい・・・。
見た目にはなんでもない、下手すると昨日の残り物料理のようにさえ見えてしまう魯肉飯ですが、その実力や恐るべし。これでわずか15元だなんて、ほとんど掟破りの領域。もちろん完食なんて、あっという間の出来事。まだ食べ足りない感さえ感じている2人。でも、ここでお代わりなんてしている場合じゃないので、後ろ髪を引かれながらも次の店へ・・・。 すると、後ろ髪ならぬ袖口をADIAが引っ張っているじゃないですか。「ここの肉◆はとても美味しいからぜひ食べて行きましょう。」うーむ、魯肉飯が美味しかったから期待できるかも・・・で、再び座りなおし。 私たちのすぐ目の前で、ものの10秒で完成したのは、肉団子スープ。照明の加減からか、澄んだスープが何だか黄金色に輝いて見えます。
ところがADIAはすでに苦しいモードに突入したらしく、うーんうーん苦しそうな声をあげています。まだ2軒目3品が終わっただけだぞ、頑張れADIA!肩をたたいて励ましながら次の屋台へ突入です・・・。 →こちらの男性、三代目オーナーだそうです。さすが100年の屋台。 |
台北では牡蠣入りが有名ですが、ここは肉団子が入っています。もちろん上には定番の香菜・・・。さすがの私も麺線に香菜が入っているのは知っていますから、ここではちゃんと事前に入れないでねと伝えておきました。 やはり具材が違うためなのか、牡蠣入りとは若干味が違います。シンプルで素朴な美味しさ、とでも表現したらいいのでしょうか、もちろんボリュームはたっぷりなのですが、つるつると流れるようにのどを通っていきます。 もちろん2人共これまた完食。でも、ついにADIAはギブアップ。もうダメだと・・・。まだ3店4品だというのに、情けないなぁ〜。って、すでに私も限界点がすぐそこまで来ているのですが。 ちなみにこのお店も創業60年の伝統店。笑顔のかわいい店員さんでした・・・(料理とは全然関係ありませんが・・・)。 |
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