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日本の企業もたくさん出展しており、ざっと見渡しただけでも、エプソン、キャノン、ソニー、パナソニック、東芝、サンヨー、ニコン、オリンパス、リコー、コニカ・・・と、有名どころはほぼ出揃っている感じ。そういえば、Windowsの天下と思われている台湾で、アップルコンピュータのブースがあったのがちょっしたと驚きと共に印象的でした。
ところで台湾には、ドイツのCeBIT、アメリカのCOMDEXと並んで世界3大コンピュータショーと呼ばれる「COMPUTEX TAIPEI」がありますが、今回の電脳応用展は即売会の色合いの非常に濃いもので、会場のあちこちで販売合戦が繰り広げられていました。毎日目玉商品がいろいろなブースから出されており、品定めする人たちも真剣そのもの。
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| あるブースでは、28,900元(約10万円)のカラーレーザープリンタを購入すると、パソコンを1台プレゼントなどというとんでもない企画をやっていて、思わず取材を忘れてしばらく考え込んでしまいました(結局、財布と相談した結果、買うことが出来ませんでしたが)。他にも、デジカメを買うとプリンタをプレゼントとか、EPSONのインクジェットプリンタが499元(約1,800円)とか、もう、理解の範囲を超えたお祭騒ぎに頭がクラクラ。確かにたくさんの人が集まるはずです。思わず納得。 |
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| ちなみに、PCメーカーなどはパソコン本体も当然販売していたのですが、なんと5日間で6000台以上販売したところがいくつかあるらしい・・・。ということは1日1200台。1日8時間だから1時間に150台!どう見ても対面販売だったような気がするんですが、1分間に2.5台も売ってしまうとは・・・。さすが台湾、恐るべしです。
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そうそう、こういった展示会に欠かすことのできない存在といえば、やっぱりコンパニオンの皆様ですよね。欧米の展示会ではコンパニオンはあまり見かけませんが、台湾は日本に負けず劣らずの露出度で、たくさんの女の子たちが頑張っていました。日本のコンパニオンとちょっと違うのは、全般的にとってもフレンドリーな感じがするってところでしょうか。うーん、うまく言葉で説明できないんですが・・・(台湾通の方なら雰囲気わかってくれますよね)。 |
| ※ちなみに、9月22日〜26日まで開催される「COMPUTEX TAIPEI」(例年6月開催だが今年はSARSの影響で延期)の取材は今のところ未定ですが、取材して欲しい、情報が欲しいっていう方いますか?いれば連絡くださいね。希望者の数が多ければ、取材規模も大きくしますので。 |
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