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| 陳冠希 アルバム「譲我再次介紹我自己」リリース記者会見 協力:亞神唱片 |








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ここ数年は音楽以外での活躍が目立ち、4年近くアルバムを発表していなかった陳冠希(Edison)ですが、06月15日にアルバム「譲我再次介紹我自己」を発表。
自分自身の音楽を自由に表現したい、と自らレーベルCMD(CLOT MEDIA DEVISION)を設立してのリリースとなりました。台スタWAVEでは、香港からやってきた陳冠希の記者会見に行ってきました。

記者会見は、陳冠希がヒップホップ調の新曲「還記得我[ロ馬]?」からスタート。と同時にステージ後方では、プロのペインターが、用意された真っ白いボードにペインティングを開始。一緒にCMDを立ち上げた陳奐仁とDJ
TOMMYも加わり、ライブを盛り上げました。
パフォーマンスの後には、レコード会社、亞神音樂の社長から「CMD」と彫られた大きな印章のプレゼントがあり、完成したペインティングの完成したボードに早速捺印(?)し、アルバムのヒットを祈願しました。

7,8年前から陳冠希を知っている陳奐仁は、
「陳冠希は、昔はチンピラみたいな感じだった。若いから自分のポリシーがはっきりしてないみたいだったし、何を表現するにもストレート過ぎたよ。でも最近は随分大人になってきたかな。」
とコメント。
その発言を証明するかのように、陳冠希は、
「陳冠希のラップはなんか固い感じ」
と以前MC HOT DOGに言われたことについて、
「僕は北京語が得意じゃないから、その通りだと思う。」
素直に認め、
「本当は今回のアルバムでMC HOT DOGとコラボできれば、と思っていたんだ。だけど、最終的には自分自身の音楽表現を優先することにしたんだ。次のアルバムではMC
HOT DOGと一緒に仕事したい。彼の音楽は最高だからね。」
と大人の対応を見せました。
将来の夢については
「ライブツアーを実現させたい。あとは32歳までに2000万ドル貯めて、芸能界の仕事は極力セーブする。それで結婚して会社を経営したい。今はまだ半分しか貯金できてないけど」
と、わりと具体的な答えが返ってきました。 |
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