台スタWAVEスタッフが、毎月たくさん発売されるアルバムの中から、これはおすすめ!と思えるものをピックアップ。独断と偏見で選ぶ「2006年BestBuy(1〜3月編)を決定しました!
とはいえ、私たちは音楽評論家でも音楽専門ジャーナリストでもありませんから、発売されるアルバム全てを聞いてはいませんので、あくまでも独断と偏見であり、購入の際の参考程度に考えていただければ・・・と思います。 |
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1位から3位までは、私の中では何の問題もなく決まりました。張惠妹(アーメイ)も王力宏も、さすがの実力です。張韶涵(アンジェラ)のアルバムもキャッチ−なメロディが尾を引く感じがいいですねぇ。今年第1四半期のベスト3を選ぶなら、間違いなくこの3枚。ゴールデンウィークに台湾を旅行され、何かCDを買って帰ろうと考えている方には、超おすすめですよ!
4位以下に関しては内部でも意見の分かれたところ。しかし、私の個人的な趣味、というか2moroの1曲目「牽著◆」を聞いた時の爽やかな印象が忘れられず、強引に4位としました。と、そのわりに5位は選ぶに選びきれず、光良と王心凌が並んでしまう結果に・・・。磨きを増した光良のほのぼのさ、アイドルらしさを超越した王心凌の4曲目「Woosa
Woosa」・・・選べませんでした・・・はい。
ちなみに、次点として楊丞琳(レイニー)の「遇上愛」を選んでいます。これ自体の出来が悪いというわけではないのですが、前作「曖昧」の出来があまりにもよかったので、比較するとどうしても、このあたりかなぁ〜と思えてしまうわけです。
台湾音楽シーンに注目されている方々、今回のランキングはいかがでしたでしょうか。ベスト5を選ぶなら、このアルバムが抜けてるぞ!というおすすめのものがありましたら、ぜひ台スタWAVE(info@tabitabi-taipei.com)までお知らせください。なお、次回第2四半期分(4〜6月編)は、7月末か8月上旬頃に発表予定です。お楽しみにぃ〜♪(by.
台スタWAVEスタッフ W)
※なぜTankの「FIGHTING 生存之道」が入ってないの?と思われる方もいらっしゃると思いますので、事前に言い訳しておきます(笑)。このアルバムが発売されたのは確かに2月末でしたが、実際にブレイクし、勢い付いたのは3月末から4月に入ってからでしょう!ってことで、第2四半期分(4〜6月編)として分類させていただきました。 |