旅々台北 特集記事

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まだ知らない屏東

まだ知らない屏東

台湾最南端に位置する屏東。みなさんのイメージではどんな場所でしょうか?ビーチリゾートとして有名な観光地の墾丁を思い描き、夏の暑い季節の海辺の風情を想像する人が多いかもしれませんね。屏東には山も海もあり、東側は太平洋、西側は台湾海峡、南側はバシー海峡に面しています。熱帯地方に位置し、年中春のように温暖で、南国風情満点!自然が豊かで台湾で外すことはできない人気観光スポットです。(2018/4)

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旅々台北.com緊急特集<br>[がんばれ!台湾!花蓮加油!!]

旅々台北.com緊急特集
[がんばれ!台湾!花蓮加油!!]

2018年2月6日23時50分台湾東部の花蓮県近海を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生しました。死傷者数は数百にのぼり、建物が倒壊するなどの大きな被害が出ました。被災され亡くなった方々に対し、心よりお悔やみを申し上げます。報道を見ていると、花蓮全体が壊滅的な被害を受けたように感じてしまいますがそこまでではありません。もちろん決して小さな被害ではありませんが、断層上の建築物に大きな被害が出た以外は、断水も停電もなく普段通りの生活を送っています。

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ノスタルジー台北 艋舺を巡る

ノスタルジー台北 艋舺を巡る

「艋舺」は現在の台北萬華エリアの以前の呼び名で、清朝末期には台北城(大稲埕と艋舺の間にあった城郭)、大稻埕と並び、台北の三大市街地の一つでした。当時、台湾原住民の商が集まった「艋舺」は台北市の発祥地とも言われ、台北で最も古い市街地だった「大溪口」は、現在の貴陽街と環河南路の交差点辺りにありました。

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新幹線で新しい台湾を発見! 彰化・雲林へ行こう

新幹線で新しい台湾を発見! 彰化・雲林へ行こう

台湾高速鉄道が開通して以来、台湾の南北移動は便利になり、遠方からの観光客も美しい台湾の風景を気軽に探索できるようになりました。2007年に台北、板橋、桃園、新竹、台中、嘉義、台南、左営駅が開通し、2015年には新たに南港、苗栗、彰化、雲林の4駅が増設されました。

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猫と出会う旅 猴硐貓村特集

猫と出会う旅 猴硐貓村特集

猴硐は新北市瑞芳区に位置し、台湾にて早期に開拓された炭鉱があった場所でした。「猴硐」という地名は非常に特色のある名前で、昔この辺りに猿(中国語で猴)がよく集まる場所であったため「猴洞」と名付けられたのですが、炭鉱では水辺を表す「洞」の文字は縁起が悪いと言われるため、現在の「猴硐」という字になったと言われています。

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祝!開通 桃園空港MRT特集

祝!開通 桃園空港MRT特集

2017年3月、皆さん待望の「桃園機場捷運(桃園空港MRT)」がついに正式開通しました。台湾から出国する人や台湾旅行で入国する観光客で賑わい、大きなニュースと...

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