バックナンバー(22)
このページの情報は旅々台北の独自調査に基づくもので、新聞や放送などによる報道の転載ではありません。(出典が明記されているものを除く)
このコーナーのTOPへ
記事一覧へ


English Version
●最新の状況
7月3日 18:00(日本時間) 観光地の様子(台中)
台湾中部最大の都市、台中。
オシャレなカフェが集まったストリートや、夜市が人気で、いつもにぎやかな、活気のある街です。
また阿里山や、日月澤などの中部観光の拠点として、大勢の観光客が訪れています。
SARSの影響により、一時は街から活気が失われてしまいましたが、今はもうすっかり元通りに。
繁華街や夜市は、大勢の人でごったがえしていました。

台中火車站

一中街(1)

一中街(2)

逢甲夜市(1)

逢甲夜市(2)

逢甲夜市(3)
7月2日 20:20(日本時間) 観光地の様子(埔里)
九族文化村の様子です。
アミ族、ピュマ族など、台湾を代表する9の原住民の生活様式が再現されています。
台湾中央部の風光明媚なエリアに位置し、遊園地や庭園も併設された、一日では遊びきれない巨大なテーマパークです。
SARSの沈静化に伴って人々も戻り、原住民のダンスやさまざまなエンターテイメントを楽しんでいました。
8月末まで入場料の特別割引サービスを実施中。
7月2日 20:20(日本時間) 観光地の様子(屏東)
國立海洋生物博物館の様子です。
國立海洋生物博物館は台湾最大規模の海洋テーマパーク。
水族館や各種展示を通じて、海や海洋生物に触れ、知識を深められるデザインとなっています。
イルカのショーなども楽しめるため、この日も親子連れで大賑わい。
6月25日には、SARにより短縮されていた開館時間も元に戻りました。
 
7月1日 19:40(日本時間) エアラインの情報
「エバー航空(長栄航空)が定期便運航再開」
SARS沈静化の兆しを受け、エバー航空では、7月1日より定期運航便の一部運行再開を決定。(エアーニッポンとのコードシェア便を含む)。

台北〜札幌便、成田便、福岡便、関空便ともに、平常運航に戻りました。

詳細はエバー航空HPをご参照ください。
HP:http://www.evaair.com/html/japanese/gb_jp_home/
7月1日 19:40(日本時間) 観光地の様子(基隆)
基隆の様子です。
基隆は台北から車で約1時間の港町。
古くから海運の中継基地として栄えた基隆は、海水浴と充実した夜市を楽しめる観光ポイントとして、今でも台北市民に大人気です。

この週末も、海水浴を楽しむ人たちで海辺は大賑わいでした。
もちろん誰も、マスクはつけていませんよ。
〔写真撮影スポット:和平島公園、海門天瞼古跡〕
6月30日 18:30(日本時間) ホテルの状況(花蓮)
花蓮美侖大飯店の様子です。
1. お客様はホテルに入館する前に検温必須。
2. 入り口には手の自動消毒機を設置し、お客様にご利用いただく。
3. 客室は毎日消毒し、お客様がよく接触するドアの取っ手、家具、また空調の通風口などは重点的に消毒する。
4. ホテル内は風通しが良く、空気の流通は良好。
5. 従業員は勤務前後に検温あり。
6. 従業員はマスク着用必須。

フロントスタッフはノーマスク

客室はすみずみまで丁寧に消毒清掃

入口での検温と手の消毒の様子

理想大地渡假村の様子です。
1. 客室は毎日消毒を行い、特に電話、ドアの取っ手などお客様の接触が多い個所の消毒を強化する。
2. 従業員は勤務前後に検温必須。
3. レストラン部門、及び客室清掃部門の従業員はマスク着用必須。
4. フロント係りはマスク着用必須。(WHOの台湾への渡航延期勧告解除後、従業員はマスクをはずし、最高の笑顔にて接客を開始。)
5. ホテル内は開放空間が多いため、空気の流通は良好。
6. 客室は皆独立式空調を使用しており、病原菌の伝染機会を減少できる。

客室はマスク&手袋ですみずみまで消毒清掃

ドアボーイ・フロント係ともにノーマスク

レストランスタッフはマスク着用