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このページの情報は旅々台北の独自調査に基づくもので、新聞や放送などによる報道の転載ではありません。(出典が明記されているものを除く)
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このコーナーの更新は7月16日で終了しました。
●最新の状況
感染者数累計
死者
入院者
北部
522
(0)
58
(0)
中部
36
(0)
3
(0)
南部
110
(0)
22
(0)
東部
3
(0)
1
(0)
合計
671
(0)
84
(0)
19
※
7月16日9:00
(台湾時間)の統計発表による。
※()内は前日からの増減。
※感染者数はWHOで規定する可能性例を含む。
(出典)
行政院衛生署疾病管制局
・
WHO
(台湾全体)
7月6日 16:30(日本時間)
観光地の様子(新竹)
「六福村」(新竹)
台湾を代表するテーマパーク「六福村」。広い敷地内にはアラビアや南太平洋をテーマにした遊園地や、サファリパークがあり、とても一日では遊びきれないほど。
SARSが流行している最中は、従業員が全員マスクを着用したり、入場者も入り口での検温を義務付けられたりと様々な対応をしていましたが、そのかいもあって今ではすっかり人も戻り、どのアトラクションの前にも長い列が続いていました。
7月5日 18:10(日本時間)
WHOの情報
WHO
(世界保健機関)から出されていた、台湾についてのSARSの感染地域指定は、本日解除になりました。
7月5日 16:20(日本時間)
博物館の状況(高雄)
「國立科學工藝博物館」(高雄)
高雄にあるこの博物館は、科学に親しみを持ってもらうことを目的にデザインされた最新式のミュージアムです。ガラスと鉄骨を多用した館内には明るい光が存分に差し込み、「科学」や「工芸」といった言葉から受ける、お堅いイメージを裏切ってくれます。
子供から大人まで楽しめる、この博物館。SARS流行の終焉に伴い、学校関連の行事も復活しました。この写真は6月30日にスタートした、中小学生を対象にしたエキシビジョンの開会式の一こま。 大勢の学校関係者が、子供たちが楽しげに集まっています。
7月4日 13:40(日本時間)
観光地の様子(台南)
「七股鹽山」(台南)
台南の西北部、七股に巨大な白い山があります。
実はこれ塩の山で、もちろん舐めるとしょっぱいのだとか・・・。
この七股には大きな干潟があり、昔から製塩業が盛ん。ほんの数十年前までは、一面に塩田が広がっていたそうです。
時代の移り変わりと共に、塩田は次第にその姿を消していきましたが、代わりに出没したのがこの、巨大な塩の山。その白さは目にまぶしく、夏場はサングラスなしではとうてい近づけないそう。
SARS流行の終焉、夏休みシーズンの開始により、今日もこの塩の山は大賑わいです。