掲載している内容は取材当時のもので、現在とは異なることがあります。
各記事には掲載日付を明記していますので、参考にしてください。

最近の過去7日分の台北日和記事です。

2017年3月29日(水)
フレッシュジュースを飲んで掘り出し物探し 破朽
フレッシュジュースを飲んで掘り出し物探し 破朽

 大稻埕・迪化街72巷内に位置する破朽は、訪れる価値がある面白いお店です。懐かしいビンテージ商品が、歴史が感じられる古い建物の一階にあふれかえり、濃厚なレトロな雰囲気をつくり出しています。店内は、オーナーがあちこちで収集したビンテージ物以外にも、昔懐かしい冰果室のカウンターが設置されていて、面白い複合式空間になっています。お店では主に台湾、ヨーロッパ、日本の精巧なビンテージ物を販売していて、特にオーナーは民族風の衣服が気に入っています。

[続きを見る]
2017年3月28日(火)
工場内に隠れた美味しいコーヒー 豪珈琲烘焙工作室
工場内に隠れた美味しいコーヒー 豪珈琲烘焙工作室

 彰化県社頭エリアの田んぼに面したプラスチック工場の2階に、神秘的なコーヒーショップがあります。ドアの黒板の指示に従って進むと、工場の鉄の階段があり、明るいコーヒーショップが目に入ります。僅か1年間足らずで、社頭エリアでコーヒーが飲みたいと思ったら誰もが必ず思い浮かべるコーヒーショップに成長しました。バーカウンター横の透明なガラスの上にはシングルコーヒーの種類と産地が書かれていて、オーナーと好きなコーヒーの風味についてお話することができます。

[続きを見る]
2017年3月27日(月)
違った角度から美しい台北の街を散策 台北観光オープントップバス
違った角度から美しい台北の街を散策 台北観光オープントップバス

 台北を訪れたら、皆さんはどのような方法で賑やかな街を回りますか?MRTや路線バス以外、今回もう一つのロマンチックな旅の選択「雙層觀光巴士(観光オープントップバス)」が加わりました!「雙層觀光巴士」は、2017年に1月18日に運行を開始しました。半オープントップデザインのバスは、2階部分が47席あり、前方は冷房完備の室内型、後方はオープントップのコンバーチブルエリアで、天候によって簡易式の屋根を開閉できるようになっています。

[続きを見る]
2017年3月24日(金)
鉄板焼きと台湾伝統粥・小皿料理を楽しめる 周照子台灣鐵板清粥小菜
鉄板焼きと台湾伝統粥・小皿料理を楽しめる 周照子台灣鐵板清粥小菜

 観光地として有名な双連朝市を横目に、MRT双連駅2番出口を民生西路沿いに約5分ぶらりと歩くとすぐに見える十字路。そこを渡ると右手に現れる鉄板焼きと台湾伝統粥の「周照子台灣鐵板清粥小菜」があります。「清粥小菜」とは、「お粥」と「小菜」と呼ばれる小皿料理で、台湾人にとって大切な食文化の一つです。伝統的に好きなものを取る形式ですが、冷めた料理を温かく提供できるよう、お客様の目の前で鉄板で作るという新しい台湾スタイルを考案しました。

[続きを見る]
2017年3月23日(木)
サブカル系も大満足な台湾テイストのカクテル CIRCLE HOUSE BY SOSHOW
サブカル系も大満足な台湾テイストのカクテル CIRCLE HOUSE BY SOSHOW

 その都市の文化を理解する方法はたくさんありますが、バーに行くというのも一つの方法です。台北市の西エリアにある「CIRCLEHOUSE BYSOSHOW」では、台湾各地の特色ある食材を洋風カクテルと合わせ、更に台湾小吃を食べやすいおつまみにしているので、ここでお酒を飲んだり、食事をすれば、気楽に台湾文化を理解できますよ。「CIRCLEHOUSE BYSOSHOW」の3人のオーナーたちは中学の同級生で、大人になって社会に出た後も変わらぬ友情が続いています。

[続きを見る]
2017年3月22日(水)
カフェで楽しむ伝統的な台湾の味わい 溫叨CAFE
カフェで楽しむ伝統的な台湾の味わい 溫叨CAFE

 台北で一番大きな大安森林公園のすぐそばにある「溫叨CAFE」は、開店から半年しか経っていないにも関わらず、朝から夜まで人が集まってくる、温かい雰囲気のある場所です。店名にある「溫叨(ウェンダオ)」という読み方は、台湾語では「私の家」という意味になります。その名の通り、「溫叨CAFE」では、家に帰って来たときのような安らぎの時間を過ごせる空間をコンセプトにしています。

[続きを見る]
2017年3月21日(火)
フレンチの美学と台湾風味の融合 Le Temps 1998 食光餐酒館
フレンチの美学と台湾風味の融合 Le Temps 1998 食光餐酒館

 宜蘭駅前に広がる「幾米公園(ジミー公園)」脇にある「Le Temps 1998 食光餐酒館」は、独特な特色を持ち、時の流れのストーリーを感じられるようなレストランです。元々、台湾鉄道の旧宿舎だったこの建物は、宜蘭縣政府の都市計画に基づき、いくつかの歴史価値のある建物を保存し、新しい創意を加えた空間となりました。そして同じ時代に建てられた「百果樹紅磚屋」と「丟丟噹森林」も宜蘭駅前の主要な観光名所になっています。

[続きを見る]