掲載している内容は取材当時のもので、現在とは異なることがあります。
各記事には掲載日付を明記していますので、参考にしてください。

最近の過去7日分の台北日和記事です。

2017年5月22日(月)
無添加がモットー!体に優しいスープで温まろう 家.溫度 湯專門店(光復店)
無添加がモットー!体に優しいスープで温まろう 家.溫度 湯專門店(光復店)

 大きなガラスドアを開けると、何とも愛らしい字で書かれたメニューと、鮮やかなライトグリーンの壁に広々としたオープンキッチンが目に入ってきます。温かい照明に包まれ、ナチュラルに統一された「家.溫度 湯專門店」は、普段バタバタと忙しく流れる時間を思わず忘れさせてくれる様な不思議な空間です。料理学校で西洋料理を学び、その後ホテルでイタリアンを担当、全ての料理の基本はスープだと実感したオーナーは、台湾に世界各国のレストランがある中、スープを主役としたお店が少ないということに気付きました。

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2017年5月19日(金)
南洋スタイルのサーフィンレストラン 恆春快樂鳥地方
南洋スタイルのサーフィンレストラン 恆春快樂鳥地方

 屏東県恆春鎮は台湾本島最南端に位置しています。まるで春のような温暖な気候に加え、墾丁国家公園の素晴らしいオーシャンビューや、豊富な水上イベント、そして台湾で最も完全な形で保存されている古城があることから、恆春は南台湾の重要な観光地になっています。快樂鳥地方は、恆春の中心に位置しています。古い建物ながらカラフルな南洋風の外観と、独特のスタイル、そしてアイディア満載の異国料理で多くの人の心を掴んでいる、恆春鎮の中で今、最もホットなレストランです。

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2017年5月18日(木)
フルーツきらめくカキ氷の店 逢甲冰菓室
フルーツきらめくカキ氷の店 逢甲冰菓室

 ついに台湾では暑い夏がもうそこまでやってきました!台湾の夏といえば、やはりカキ氷やアイスクリームは欠かせません。最近は口の中でとろけるような食感の雪花冰が大人気で、台湾、そして日本でもあちこちで見かけますよね。今回ご紹介するのは、そんな雪花冰を使用した面白いカキ氷を提供するお店「逢甲冰菓室」です。お店は、台湾でも1位、2位を争うほどの大きさを持つ逢甲夜市のど真ん中で、夜市のすぐ後ろには多くの学生が集う逢甲大学があるという、好立地の場所に位置しています。

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2017年5月17日(水)
素材の味を生かした鉄板焼き 油蔥黑鐵牛排-微風南京店
素材の味を生かした鉄板焼き 油蔥黑鐵牛排-微風南京店

 MRT松山線の小巨蛋(台北アリーナ)駅2番出口を出てすぐの微風南京デパートは、4階がフードコートになっています。駅から徒歩5分の便利なスポットですよ。ここには、客家料理で使われる油葱の名前を冠した「油蔥黑鐵牛排-微風南京店」があります。台湾伝統の鉄板焼きのお店で、客家料理伝統の油葱を調味料として提供しています。油葱とはエシャロットを揚げたもので、それにお店秘伝の調味料などで味付けしています。また油蔥黑鐵牛排の店舗は、内湖の家楽福(カルフール)にもあります。

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2017年5月16日(火)
高級食材を使用した華麗な牛肉麺 天下三絕麵食館
高級食材を使用した華麗な牛肉麺 天下三絕麵食館

 天下三絕麵食館は、MRT忠孝復興駅3番出口横にある路地、仁愛路四段27巷を200mほど歩いたところにあります。入り口は特別豪華というわけではないものの、芸能人や政界の著名人などがよく利用しており、取材当日も、とある映画スターが家族で食事に来ていました。70歳過ぎのオーナー・吳贊浩氏は、49歳までインテリア業界に従事していました。店内のインテリアは、ワインカウンターのほか、西洋画が飾られ、天井にはシャンデリアが吊るされていて、まるで洋食レストランのようです。

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2017年5月15日(月)
天使が愛と平和の願いを込めたおいしいアイスクリーム Emack and Bolio's
天使が愛と平和の願いを込めたおいしいアイスクリーム Emack and Bolio's

 「Emack and Bolio's 」は、1975年にアメリカのボストンで創業したアイスクリームショップです。濃厚で多彩なフレーバーのアイスクリームは、ハリウッドセレブにもファンが多く、世界各地で30店舗以上を展開し、タイ、香港に続き、2016年5月アジアで5か国目となる台湾店がオープンしました。創業者のBob Rookさんは、人権問題専門の弁護士で、ホームレスやDV被害者など社会的弱者を守る活動を行っています。

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2017年5月12日(金)
台湾の伝統的な朝食の新しい食べ方 山越早餐店
台湾の伝統的な朝食の新しい食べ方 山越早餐店

 山越早餐店は宜蘭駅から歩いて8分ほどの東港路沿いにあります。一見普通の朝食店とあまり変わりませんが、実は、一味変わった朝食を提供しています。店内は20人ほど収容可能な広さで、明るい照明と程よいテーブル間隔が快適な食事環境です。レトロなスーツケース型の時計とレンガ風の壁紙は、お店の朝食同様、丁寧につくられています。また、壁掛けの濟公佛像からは、台湾の伝統的な店の地元精神が感じられます。

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