2013年7月30日

台湾の居酒屋で味わうガチョウ料理 21號鵝肉海鮮

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
※写真クリックで大きなサイズの画像が表示されます。

[日本語]  
正宗燻土鵝

正宗燻土鵝

担担麺

担担麺

蒜泥蒸蝦

蒜泥蒸蝦

山瓜子(右)/蜆漬物醤油味(左)

山瓜子(右)/蜆漬物醤油味(左)

新鮮な海鮮

新鮮な海鮮

お店の外観

お店の外観

調理の様子

調理の様子

 21號鵝肉海鮮は20年以上続くお店で現在は2代目のご主人が切盛りしています。住宅外の中にお店があるので地元の人たちもよく訪れています。お店のある中山エリアは多くのビジネスマンが駐在しているエリアでもあり、日本人客も多く見られます。

 お店の看板メニューである「正宗燻土鵝(ガチョウの燻製/中300元)」は、ガチョウ肉の名産地、雲林産のガチョウを使っています。お店オリジナルの上湯(シャンタンスープ)で蒸してからスモークにして切り揃え、再度上湯をかけたもので、柔らかくておいしいガチョウ肉を味わうことが出来ます。骨が取り除いてあるのでとても食べやすいですよ。1代目から受け継がれている「担担麵(35/元)」は、ガチョウの骨とガチョウ肉を燻製にした時に出る油で出汁が作られていて、麵の上にのせた肉そぼろで味付けをしています。さっぱりとした味なのでお酒の後にもおススメです。

 また店頭には新鮮な海鮮や野菜が並んでいるので、自分で選んで調理してもらう事も可能です。海鮮や野菜は長年提携している市場から仕入れています。エビは生きたまま調理するのでとても新鮮です。「蒜泥蒸蝦(蒸しエビのにんにくソース/360元)」は新鮮なエビをにんにくと一緒に蒸して豆腐と一緒にいただきます。とてもおいしいですよ。

店内の様子

店内の様子

店内の様子

店内の様子

 「山瓜子(アサリとバジルの炒め物/200元)」や「蜆漬物醤油味(シジミの醤油漬け/100元)」は、お酒にピッタリのおつまみです。これは台湾の伝統的なおつまみでお酒との相性がとてもいいですよ。「空心菜(80元)」などの定番メニュー以外の野菜も豊富です。お酒も芋焼酎やビール、フルーツビールなど各種取り揃えているので、ゆっくり台湾料理を味わいながらお酒を飲むことができます。

 日本語メニューもあるので安心。お店の地下には大きなテーブル席があり大人数でも利用できますよ。
(記者:YUMIKA)

地図

【21號鵝肉海鮮】
住所:台北市中山區錦州街21號
電話:02-2536-2121
営業時間:16:30-AM4:30
定休日:第2、4、5日曜日
交通:MRT中山國小駅から徒歩約6分

Loading...
矢印最近の記事 矢印全記事リスト 矢印旅々台北TOP

▲ページトップへ戻る