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2011年12月9日

北欧雑貨で暮らしを楽しくCrosstyle

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
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お店は2F

お店は2F

可愛くて上質な家具がいっぱい

可愛くて上質な家具がいっぱい

時にはこんな可愛いものも

時にはこんな可愛いものも

宝物探しには最適な所

宝物探しには最適な所

自分に合うものがきっと見つかる 新しいものを好む人はいますが、古いものの良さを分かる人も少なくありません。お店のホームページからから発見した「Crosstyle」は1950~1970年代の北欧家具を輸入するお店です。ホームページの家具の紹介を見ると、高品質で機能性の高い家具で、余計なデコレーションがないようです。我が家に北欧の家具を置いて、のんびり座って本を読みながら、ゆっくりと時間を過ごしたい、ということで早速お店に行ってみましょう。

 2010年10月創立の「Crosstyle」は新しいビルが立ち並ぶ内湖エリアにあります。がっ!最初にお店の前に着いた時、え、ここなの?とちょっと躊躇! 恐る恐る2階へ入ってみると、そこは古家具のワンダーランドですよ。

柄の可愛い食器 オーナーのウィリーさんは元広告マンで、昔から北欧の古家具が好きで、よく買っていたそうです。その頃から、日本の北欧家具業者のサイトで情報を収集していたそうで、2010年にやっと念願の店をオープンしました。台北には欧米古家具専門のお店は何軒かありますが、これらのお店と差別化を図るために50~70年代の北欧の商品をメインにしました。古家具の良さと美しさをより多くの人達に伝えるため、手頃な値段から、高価なものまでラインナップし、お客さんのニーズに合わせて自分に合ったチョイスをしてもらうのが、店側のポリシーだそうです。

 Crosstyleは専業の家具職人とタイアップして、家具本来の味を壊さずに、必要な箇所を修理し、暮らしの中で実用的に使えるようにしています。普段から良い布や家具パーツを捜し求め、古家具の渋い味が出るようにしているそうです。

ランプや雑貨もいっぱい 家具以外にも、ランプや雑貨など、童心に返らせえうようなものがあります。例えば、小木馬、ふわふわした羊など、宝探しの人達にサプライズさせる時があります。オーナーも定期的に北欧に買い付けに行くので、ほしいものがあれば、買ってきてもらうことも可能ですよ。

 特に北欧の雑貨はデザインはシンプルなだけではなく、優れた機能性もあるあります。また配色のレベルが高く、おしゃれな色使いが多いです。また、機能性がよく、見れば見るほど、全部買って帰りたくなります。家具や雑貨に質問があれば、オーナーに聞いてみると、その由来から北欧雑貨全般のことまでいろいろ教えてくれますよ。

入れ物もありますよ Crosstyleには不思議な魅力があって、人をこっそりと店に呼び寄せるパワーがあります。時間があれば、Crosstyleに足を運んでみてください。自分にあった北欧スタイルのものが見つかるかもしれませんよ。
(記者:Ming)

【Crosstyle】
住所:台北市內湖路1段91巷24弄2號2樓
電話:02-2627-4248
営業時間:13:00~20:00
定休日:旧暦お正月、仕入れの前、休む前にHPなどでお知らせします。
交通:MRT文湖線劍南路駅から徒歩約6分
URL:http://Blog.roodo.com/crosstyle
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