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2010年3月8日

花蓮でマンボウ料理を食べよう 祝楽 活海鮮


※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
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マンボウの白身の炒め物

マンボウの白身の炒め物

コラーゲンたっぷりのお刺身

コラーゲンたっぷりのお刺身

腸のお刺身

腸のお刺身

穴子の炒め物

穴子の炒め物

お店の外観 花蓮には様々な名産や小吃がありますが、マンボウ料理も花蓮の名物の1つです。花蓮市内の中心地ではマンボウ料理の看板を良く見かけます。今回は老舗の海鮮料理屋さんへおじゃましました。

 マンボウの白身は炒め物にしてもらいました。身は淡白でクセがなくあっさりとした塩味と良く合います。ご飯のおかずにもピッタリです。皮の真下にある身は、さっとゆでてお刺身でいただきます。半透明でそれ自体に味はなく、こんにゃくゼリーよりもちょっと硬めで粘りつくような食感ですが、コラーゲンのかたまりなので女性の方には特におすすめですよ。この部分は、温めすぎると溶けてなくなってしまうので、お刺身が一番適しているそうです。

 マンボウの腸もいただいてみました。こちらもゆでて、醤油をちょっとつけていただきます。牛や豚の腸とは違いサクサクとした面白い歯ごたえです。臭みは感じられず、とても食べやすい一品です。ホルモン系が苦手な方でも、これなら抵抗なくいただけると思いますよ。炒め物にしてもおいしいとのことなのですが、サクサクとした食感はお刺身の方がより一層楽しめるそうです。

水晶魚のフライ マンボウ以外に注文した穴子の炒め物(150元)や、水晶魚のフライ(120元)も見た目以上にさっぱりとした味付けで、魚の旨みが十分に感じられました。

 同じ魚なのに、いくつも違った食感が楽しめるマンボウ料理。台北市内ではほとんど見かけることがない料理ですので、花蓮に来たらぜひ一度試してみてください。

※マンボウ料理は時価
(記者:Say)

【祝楽 活海鮮】
住所:花蓮市和平路377号
電話:03-8323-3468
営業時間:11:00~22:00
定休日:なし
交通:台湾鉄道花蓮駅または吉安駅からタクシーで約10分
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