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2009年8月5日

超おいしいマンゴー豆花を発見! 六順豆花


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お店の外観

お店の外観

マンゴー豆花

マンゴー豆花

厳選されたマンゴー

厳選されたマンゴー

味にこだわるオーナー

味にこだわるオーナー

 8月になると台南産の愛文マンゴーはそろそろ生産の終わりを迎えます。旬のマンゴーを食べたいのなら今が最後のチャンス! ここ数年マンゴーを使った夏のデザートは増えてきましたが、どれも必ずおいしいと言うわけではありません。それはマンゴーのレベルが関係していることもあるようです。民生東路五段から少し入ったところに地元の人々に愛され親しまれてきた「六順豆花」がひっそりと佇んでいます。ここの芒果豆花(マンゴー豆花50元)は感動すら覚える美味しさ、早速ご紹介しましょう。

各種のトッピング このお店は、ここに開店して8年。目立たない小さなお店は店内に15人まで収納可能ですが、テイクアウトが中心だそうです。看板メニューは文字通り豆花が中心です。その豆花はオーナーが非遺伝子組換えの大豆と天然のニガリを使って作っています。ろ過するときほかの店は大体1~2回だけですが、ここは3~4回もするそうですよ。このこだわりで、豆花がとてもきめ細やかになります。舌が豆花で包まれるような軟らかい食感です。

 ところで、マンゴー豆花は新規開発のメニューではありません。台湾中にマンゴーカキ氷が出てきましたが、それを見て客の要望を答えるためにマンゴーと豆花を組み合わせてみたところ意外に大好評。このお店では豆花へのこだわりと同様に、最高級のマンゴーだけを使っているのが自慢だそうです。そのマンゴーの箱を開けてみるとマンゴー特有濃厚な香りが漂ってきます。一個取って持ち上げたところ、その重さと大きさに驚きました。オーナーによると、愛文マンゴーでもいろんなレベルがあり、いつも卸売商に最高級の愛文マンゴーを指定して仕入れてもらっているそうです。さらに、他の産地の最高級マンゴーも仕入れて組み合わせているそう。これで超おいしいマンゴー豆花が作られるわけです。実は私はいろんなマンゴーを食べましたが、ここのマンゴーには感動です。一口サイズのマンゴーなのに、その奥深さを改めて思い知らされた感じです。

おすすめかき氷 さてもう一つの人気メニューはピーナツ+うずら豆+タロイモベースト+ミルクの招牌冰(おすすめかき氷80元)です。トッピングのピーナツとうずら豆は毎日数時間をかけて煮込み、主役のタロイモベーストは花蓮の最高級タロイモから作られていて、濃い色やとろりとした食感は、大変な手間がかかっていると思います。そのほかにもいろいろなメニューがあります。ぜひ六順豆花を訪れてみてくださいね。
(記者:アキラ)

【六順豆花】
住所:台北市松山區新東街26巷1-1號
電話番号:02-2766-1778
営業時間:13:00-23:30
定休日:冬季は毎月の最終日、夏季は無休
交通:MRT中山国中駅よりタクシー約10分