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2009年4月6日

いざという時のために CPCR講習


※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
重量感があります

重量感があります

まずは座学から始まります

まずは座学から始まります

心臓マッサージを行います

心臓マッサージを行います

 CPCRとは心肺脳蘇生法のこと。心臓マッサージや人工呼吸です。学校や運転免許証の検定試験で教えてもらった記憶がおぼろげにあります。日本だと社会に出てから行うことはあまりないのではないでしょうか。

 今回は専門の方が会社に出向いて心臓マッサージや人工呼吸の方法を教えてくれました。

講習の様子 まずは座学から。新聞記事やイラスト資料を使って救急時のCPCRの重要性を教えてくれます。ことが起こってからの6分が生死を分けるそう。一酸化炭素中毒や溺れたり、心臓病など慢性疾患の際に有効な救助方法です。意識の確認や異物を飲み込んだ時に吐き出さす方法、心臓マッサージと、ああ、確かにどこかで教えてもらったことがあるなぁという感覚。そして実際に心臓マッサージの実技に入ります。

 ××君(名前聞くのを忘れてしまいました)を使って行います。成人の場合は利腕を真っ直ぐに伸ばしてもう片方の腕を重ねて心臓の位置に固定。腕だけでなく上半身を使って体重をかけるようにリズム良く行います。腕を曲げてはダメだそうです。子どもの場合は腕1本で行い、幼児だと人差し指と中指で行うそうです。久々に復習できて良い経験になりました。

床に寝転がる彼 ちなみに心臓マッサージを受ける彼が一人で床に転がっている様子はちょっと怖いです。腕と下半身がないのが原因でしょうか。暗闇で床に転がった様がうっすら見えると叫びながら10cmほど飛び上がっちゃいそうです。熱心に写真を撮ってると「写真撮れた?」「じゃあ、片付けるね。」と言うと静かに袋に入れられました。彼も次の現場に向かうようです。