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2008年6月17日

台湾のフルーツたち


※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。
バナナバナナの木パパイヤとパパイヤの木

 台湾は亜熱帯に属するため、日本ではあまりなじみのないフルーツがたくさん。今回はいくつかをピックアップしてご紹介します。

 皆さんにもなじみのあるバナナは、茎にいくつもの房が上向きに生えています。写真ではまだ緑色ですが、熟すると黄色くなって食べ頃を迎えます。台湾はバナナの輸出国としても有名ですよ。

 パパイヤは、南米原産のフルーツです。台湾では軒先に自生していることもあるので、台北の街を散策するついでに探してみるのも楽しいですね。台湾では、パパイヤの果肉と牛乳をミキサーにかけてできたパパイヤミルクというドリンク が人気です。

グァバ グァバは、熱帯の国で食用として栽培されています。写真ではまだ小さいですが、直径10cm程に成長すると食べ頃です。グァバの実はビタミンが豊富に含まれており、葉は糖の吸収をおだやかにする作用もあるという優秀なフルーツなんですよ。

 ビンロウ(檳榔)は、太平洋・アジアで見られるヤシ科の植物。ビンロウとビンロウの木ビンロウの種子を少量の石灰と一緒に包んだものが道端で売られているので、皆さんも一度は見かけたことがあると思います。台湾では嗜好品(噛みタバコに近い)として知られていますが、依存性があるそうなので気をつけましょう!

 今回はフルーツが実際になっているところを紹介しました。台湾はマンゴーやライチ、スイカなど1年中おいしいフレッシュフルーツが食べられるので、台湾に遊びに来た際はぜひ味わってみてくださいね。

ビンロウとビンロウの木※検疫の関係で、台湾から日本へフルーツを持ち帰ることはできません。