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2008年3月25日

桃園空港に
CIファーストクラスチェックインラウンジ&“キオスク”登場


ファーストクラスチェックインラウンジの外観カウンターソファ

 2008年3月6日、チャイナ エアライン(CI)が桃園空港にファーストクラスチェックインラウンジと“キオスク”をオープンとの情報を入手。早速取材に行ってきました。

 まず気になるのが第2ターミナルに開設された、ファーストクラスチェックインラウンジ。その名の通りファーストクラスおよびダイナスティ・フライヤープログラムのパラゴン会員のお客様を対象にした専用チェックインスペースで、CIカウンターの奥でイミグレーションのすぐ側という好ロケーション。磨き上げられた大理石とガラス張りの入り口を抜けると開放的でハイクラスな空間が広がります。

國立故宮博物院の陶磁器 3つのカウンターでは、チェックインはもちろん荷物を預けることもできるワンステップサービスを実現。モダンなガラスのテーブルには液晶モニターが備え付けられており、優雅なイメージ映像が流れます。ゆくゆくは旅行情報なども上映する予定だそうです。広々としたラウンジにはゆったりとしたソファが準備されているので、もしカウンターが混み合っていても、落ち着いて自分の番を待つことができますよ。國立故宮博物院とのタイアップにより陶磁器を中心とした収蔵品のレプリカも随所に展示されており、台湾旅行の思い出に、忙しい出張の合間に、ふと中国の深い歴史に想いを馳せるきっかけとなるかもしれません。我が家のリビングにも欲しいなぁなんて思ったら、免税店エリア内にある故宮ショップをのぞいてみてはいかが?(ラウンジと同じ商品が販売されているとは限りません)。

自動チェックイン“キオスク” 一方“キオスク(KIOSK)”とは、スムーズな搭乗手続きを目的とした自動チェックイン機のこと。第2ターミナルに続き、このたび第1ターミナルに導入されました。お預けになる荷物が無いお客様はタッチパネルで搭乗手続きができるほか、空席があれば好みの座席も指定できるので旅の上級者を目指す方にお勧め。台湾ではまだ自動チェックイン機は珍しく、とまどうお客様もいらっしゃるそうですが、専用のサポート係が丁寧に教えてくれるので心配ご無用。一度使うと、その便利さにきっとやみつきになりますよ。パネルは英語と中国語になりますが、シンプルな表示はわかりやすく英語が苦手という方もぜひお試しください。

 より高いサービスを目指すチャイナ エアライン。今後の動きも注目ですね。

チャイナ エアライン公式HP:
http://www.china-airlines.co.jp/index.html