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台北日和

2007年11月5日

淡水河を歩いて渡りたい!夜景編

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。


前回「淡水河を歩いて渡りたい!」で歩いて渡れることが判明した台北橋ですが、その際、もしかすると夜景がすごく綺麗なのではないかという感触があり、それを確かめるため、深夜の台北橋を訪れてみました。

淡水河、上流(南)側:橋の上から 淡水河、上流(南)側:橋の下から
上流(南)側:橋の上から 上流(南)側:橋の下から

写真の腕がイマイチなのが残念ですが、台北橋から眺める夜景は予想通りなかなかのものでした(写真をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します)。橋の上の歩道にもしっかりと照明設備が完備していて、歩くことに自体には不安もありませんし、訪れたのが午後11時頃だというのに、前回(昼間)より通行人の数が明らかに多かったのには、ちょっとビックリでした。

また、今回は河原にも下り、水面近くからも撮影してみました。河原は夜でもジョギングをしたり自転車で走ったりしている方が少なくなく、街中とは巨大な堤防で仕切られている分、喧騒も遠い世界のことのように感じられ、川面に揺らめく無数の明かりがなんとも心地よい雰囲気でした。

淡水河、下流(北)側:橋の下から 淡水河、下流(北)側:橋の上から
下流(北)側:橋の下から 下流(北)側:橋の上から

当ページに掲載している写真の撮影は、デジタル一眼レフカメラ+三脚+11-18mmの広角ズームレンズで、ISO感度を最低にし、絞り固定で長時間露光を行っていますので、一般の方がコンパクトデジカメや携帯のカメラで同様の写真を撮るのは少々難しいかと思います。

ちなみに、当撮影中、ちょっとしたアクシデント?があったのですが、ここで公表するようなことでもありませんので、次回の旅々メルマガでお話しますね。

淡水河、台北市側:端の真下から 淡水河、上流(南)側:橋の下から
台北市側:端の真下から 上流(南)側:橋の下から

夜景取材(撮影)を行ったのは実は今回が初めてで、写真としてのレベルはともかく、思ったよりいい雰囲気に仕上げることが出来たので、次回以降、機会あれば市内有名スポットの夜景もご紹介していきますね。

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