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2007年10月22日 |
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レトロな商店街 大渓老街 |
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両サイドに並ぶ石造のバロック風建物。かつての雰囲気が今も残るスポット、大渓老街は、グルメや特産品など魅力満載のレトロな商店街です。 大渓老街があるのは、2007年始めに台湾新幹線が開通したこともあり、注目度上昇中の桃園。このエリアは淡水河から運輸船が到着する場として栄え、1919年頃には当時の日本政府の都市計画により、商店は石、住宅は赤レンガの牌坊と区別されたそうで、モダンな雰囲気が今でも感じられます。 商店街では食べ物はもちろん、お土産屋や大渓名産のコマを売るお店など様々。こちらの特産品は豆乾だそうで、豆乾の煮込みや乾物などが豊富に揃っています。 そして忘れてはいけないのが、大渓老街にあわせたバロック風のデザインが美しい大渓橋。毎週末の17時〜21時にはライトアップされ、ロマンチックな雰囲気が楽しめるそうです。 大渓老街には、老舗の中華おこわ店「百年油飯」や、きな粉飴の屋台など、心惹かれるお店が多数あり、1回来ただけでは制覇しきれないなかなか手強いスポットでもあります。週末でも淡水老街のように混雑することはなく、レトロな街並みにグルメやお土産店を満喫できるのも嬉しいところ。みなさんもぜひ一度足を運んでみてください。
【大渓老街】 |
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