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2007年8月20日 |
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| タロイモ産地の伝統菓子 台灣大甲阿聰師羔餅館 | ||
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台湾のお菓子といえば、まずパイナップルケーキを思い浮かべる方が多いと思いますが、実際台湾に来てみると、日本では滅多にお目にかかれない淡い紫色のタロイモ菓子も少なくないことに気づくはず。今回は伝統のタロイモ饅頭を提供し続ける台灣大甲阿聰師羔餅館をご紹介します。 先麥食品の看板商品、先麥タロイモ饅頭(先麥芋頭酥/12個360元)は、サクサクの皮に甘さ控えめのタロイモ餡を包んだ香り豊かなお菓子です。使われているのは、もちろん地元大甲産のタロイモ。食物繊維たっぷりでビタミンも豊富に含まれているこのタロイモを研究しつくし誕生したのが、先麥タロイモ饅頭なのです。その他、タロイモ饅頭よりカロリーを35%抑えた新商品「ローカロリー先麥タロイモ先麥饅頭(新一代芋頭酥/8個240元)」や、台湾の形をした陶器がついた台湾愛餅(8個280元)など、時代にあわせて伝統に新しさを加えた商品もそろっています。 台灣大甲阿聰師羔餅館では、タロイモ饅頭作りの体験コースが楽しめます。コースは1週間前までの完全予約制で、団体30名から(150元/1人)。タロイモ饅頭作り以外に、2階展示場で昔のお菓子の型やパッケージなどの見学もでき、所要時間は2時間ほど(当日は日本語通訳がついてくれます)。旅先の銘菓は、買っておいしくいただくだけでなく、自分で作ってみると、また一味違った楽しさがあるかもしれませんよ。 台灣大甲阿聰師羔餅館にはショップはありませんが、お菓子の購入もできますので、希望の方はスタッフに伝えてください。ショップは、台北の信義エリア新光三越(信義新天地A8館)の他、台湾全国8ヶ所で展開しています。 先麥タロイモ饅頭は、2004年に国主催パーティー用お菓子にも指定されている台湾銘菓です。その味を是非一度お試しください。 ※羔には米が左につきます。
【台灣大甲阿聰師羔餅館】 |
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