旅々台北.com
台北日和

2007年8月6日

台北日和1,000回記念ウィークプレゼント Part1

※台北日和の記事は遡及調査をしていないので、現状と異なることがあります。

おかげさまで台北日和は連載1,000回を迎えます。8月6日〜10日は記念ウィークとして、スタッフがセレクトした賞品を日替わりでプレゼント。第1弾はlittle-egret(小白鷺)のネックレスです。


 こんにちは。旅々台北.com編集のQです。2003年4月にはじめたこのコーナーも、おかげさまで8月10日に1,000回を迎えることになりました。普段の生活のなかで「それ魅力!」と思ったネタを通じて、台湾の空気を伝えることがモットーのこのコーナー。読者の皆様に楽しんでいただき、台湾を訪れるきっかけになれば、書き手としてこれほどうれしいことはありません。ネタ拾いの苦労話などはいくらでもありますが、それをうんぬん書くのは粋じゃぁございませんね。どうぞこれからも、台北日和をよろしくお願いいたします。

 さて、1,000回記念のプレゼントとしてセレクトさせていただいたのは、【ロマンチックなアクセならおまかせ little-egret(小白鷺)】でご紹介したNalさんデザインのネックレス。白いレースのお花に、黒のリボンがロマンチック。シンプルなワンピースに似合いそうな、ちょっと大人のデザインです。

 ここ数年、台湾では若手デザイナー達の活躍が目立ち、「CAMPO生活藝術狂歡節」をはじめとするデザインフェスタが頻繁に開催され、小さいながら自分のお店を持つ人たちも確実に増えてきています。かつてはコピー大国と言われ、日本やアメリカからの輸入品が圧倒的な人気を持つ台湾で、この動きはとっても大切。外国文化を享受するだけではなく、台湾人としてのデザインを世界へ発信しようとする、若い世代の台湾人としてのアイデンティティーの発露なのではないかと思ったりもするわけです。

 堅い話はさておき、確かにまだ玉石混合の状態ではありますが、買いたいものが満載であることは保証しましょう。日本の影響を大きく受けているので、台湾テイストでありながら、日本人好みのデザインの作品が多いのも特徴で、ベテラン勢になりますと品質チェックがかなり厳しく、上質なものをリーズナブルな価格で購入することができるんですよ。中でもlittle-egret、JASPER HUANG徐秋宜さん玩銀工房の作品は、代官山のブティックに置いてあってもおかしくない・・というより、売り込みに行きたい!というほどのほどのハイクオリティな作品ばかり。台湾でのショッピングと言えば、中華雑貨にヒスイにお茶に・・の時代はもう終わり。これからはファッションアイテムが狙い目ですよ!


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【台北日和1,000回記念ウィークプレゼント 応募ページ】
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2007/1000special/
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