旅々台北.com
台北日和

2007年4月4日

チャイナ エアライン 成田空港ターミナル&新制服デビュー
 VIPラウンジってどんなの?という疑問をもとに、桃園空港ラウンジを覗かせていただいたチャイナ エアライン。このたび成田空港にも自社ラウンジをオープンとのことで、さっそくお邪魔しに。折りしも取材日は新制服デビューの日でしたよ。

 チャイナ エアラインが成田空港第2ターミナルに「ダイナスティラウンジ」をオープンしたのは、2007年1月26日のこと。2002年4月に羽田から成田へ移転して以来、スペースの問題からJALの「さくらラウンジ」を使用していましたが、より良いサービスの実現のために専用ラウンジ開設は必須だったそうですよ。

 「ダイナスティラウンジ」は出国審査カウンターを出た左手2Fにあり、4月5日オープン予定の免税ブランドモール「ナリタ5番街」のすぐ隣という好立地。木の葉をモチーフにした壁の切り込みから漏れる間接照明や、木と布を多用したインテリアが温かみのある落ち着いた雰囲気を演出し、出国前のあわただしい時間にほっと一息つける空間になっています。随所に飾られた台湾作家の手による陶磁器にもぜひ注目。素敵な作品ばかりで、鶯歌へ行ったらこの作家さんの品が買いたいわ・・・なんて思ってしまうかも。もちろんラウンジ内は有線/無線LAN、PC電源、ビジネスコーナー完備で、仕事に、旅行前の情報収集にと活躍してくれること間違いありません。

 軽食コーナーではおにぎり、サンドイッチ、ソフトドリンク、アルコールなどがいただけますが、1番人気は特製ビーフスープだそう。できたてをご賞味いただけるよう特に気を配っているそうで、このスープとおにぎりを朝食代わりにするお客様も多いそう。

 ところで取材をさせていただいた4月1日は、11年ぶりとなる新ユニフォームのデビューの日。ラウンジでも機内でも、新しい制服のスタッフがにこやかに出迎えてくれました。これまでの青いユニフォームを夏の青空とすれば、淡いピンク、パープルの制服はまさに春の花。ぱぁっと梅の花が咲いたような、ますますファンが増えそうな華やかさでした。台湾旅行の楽しみが、また一つ増えましたね。

【チャイナ エアライン】
HP:http://www.china-airlines.co.jp

ファーストクラスラウンジ

ビジネスクラスラウンジ

[バックナンバー]