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2007年1月29日 |
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| お正月グッズ2007 | ||
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台湾をはじめとする中華圏では、新暦のお正月ではなく、旧暦のお正月を盛大に祝います。日本のお正月グッズといえば、門松やお餅、しめ縄、年賀状などがすぐに思いつきますが、台湾でも同様に年賀状やお飾りなどが存在します。 日本ですと、年賀状はくじ付きのハガキが一般的ですが、台湾では赤い表紙がついた年賀状(ハガキではありません)が文房具屋さんなどを中心にずらりと並びます。表紙には干支がデザインされ、種類も豊富。めでたい色である赤を基調とし、切り抜きや箔押しなどが施された派手なデザインが特徴です。厚手の表紙とメッセージを書く中紙、さらに送るときに入れる封筒が一組になっています(15元)。郵送する場合の送料は別です。 お飾りは、「福」や「春」「満」などめでたい文字が書かれたひし形の飾り紙などを中心に、めでたい文言が書かれた垂れ幕のようなものや、パイナップルや爆竹などをモチーフにしたお飾りなどがあります。ちなみに「福」や「春」が書かれた飾り紙は、逆さにして貼り付けるのが中華圏式。逆さにすることで、「福(春)が来た」という意味になります。ラインナップには、そういった飾り紙が数種類、かつ紅包(お年玉)袋がセットになった、ご家庭向けお飾りセットなど便利なものもあります(100〜200元程度)。 こういったお飾りなどは、前述した文房具店で買えるほか、それらを中心に扱うお店もあり、台北駅の北側にある「太原路」にお店が何軒か集まっています。台湾のお正月前後には、お正月グッズ中心に売られていますが、クリスマスやハロウィンの時期だと、それぞれに関係した商品が店頭に並ぶようです。 今年の旧暦お正月は2月18日。旧正月中ですと、ほとんどのお店が閉まってしまいますが、その前後に訪台される方は、こういった中華圏お正月グッズがいいお土産になりますよ。 【太原路】 交通:台北駅北側、承徳路と重慶北路の間、徒歩約10分 |
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