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台北日和

2006年12月15日

夜市の閉店時間

美食広場12時過ぎ
 台湾観光で外せない夜市観光。夜市というくらいですから、夜に賑わうのはあたりまえなのですが、では夜はいつまで賑わっているのかというと、大体どの夜市も午前1〜2時くらいに終わるというのが一般的です。では、実際にその時間にどうやって終わるのでしょうか。

 士林夜市は、MRT劍潭駅前の美食街と、その周辺の文林路と大東路がメインエリアで、食べ物や服飾など多種多様なお店が並ぶ、台湾最大規模の夜市です。

 では、時間の経過とともに風景がどう変わっていくのか観察してみます。士林夜市は、MRTでの交通の便がいいことから、電車が無くなる時間(12時過ぎ)になった時点で、人並みは一気になくなりますが、美食街にはまだ煌々と電気がついています。手前から、中ほどまでのお店がまだ営業しています。中に入ってみると、駅側からは奥になる承徳路側のお店はもう閉まっているようです。

 シティジャングル近辺にはゲームの屋台が多く出ています。シティジャングルが閉まる時間には、中に入っている占い街やペット街も一緒に閉まってしまいます。ただ、カラオケやコンビニもあるため、その出入り口付近の屋台はなかなか閉まらないようです。印象的だったのが、遅くまでスマートボールなどの屋台ゲームを遊んでいる人が結構居たことです。

 大東路と文林路には、服飾のお店と食べ物屋台が多いエリア。お店が閉まり始める1時ごろからは、そのお店の人たちがご飯食べたりするため、なかなか寂しくなりません。

 2時まで観察しましたが、施設に入っているような部分以外は、「何時まで」というふうにバシッと終わるわけではなく、お客さんが途切れるまでなんとなく続いているようです。ただ、夜市をちゃんと堪能できるのは、12時前までがぎりぎりの時間といった感じでしょうか。

シティジャングル前12時過ぎ

大東路12時過ぎ

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