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2006年12月12日 |
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| チャイナ エアライン ニュー制服発表! | ||
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チャイナドレス風制服が評判のチャイナ エアラインですが、2007年よりユニフォームが一新されるという噂をキャッチ。カリスマモデルの林志玲も出演するという、セレモニーにお邪魔してきました。 機内の楽しみといえば、おいしい機内食に映画や音楽。そしてフライトアテンダントの美しい笑顔や、洗練されたサービスですよね。中でもチャイナ エアラインの客室乗務員の優雅さには定評があり、それには制服が一役買っているそう(詳しくは「チャイナ エアライン フライトアテンダント トレーニング レポート」をご覧ください!)。
10月には制服姿のオリジナルフィギュア「CAL GIRL」も限定販売され、わずか1ヶ月あまりで1万セットが完売するという人気でしたが、2007年よりユニフォームが11年ぶりに一新されるという噂をキャッチ。その真偽を確認せんと、12月4日に開催された「チャイナ エアライン創立47周年記念セレモニー」にお邪魔してきました。
会場は台湾桃園国際空港内のメンテナンスセンター。特設ステージ後方に置かれたボーイング737-800ラベンダー号を模型と勘違いしてしまいそうなほどの広い空間が、1,000人を超える来賓、国内外のマスコミ陣でぎっしりです。セレモニーは魏幸雄・チャイナ エアライン会長や来賓の挨拶、イメージモデル林志玲によるワルツの披露と続き、いよいよショーがスタート。歴代のユニフォームを着たモデルがランウェイを流れるように歩き、制服の変遷を夢のような美しさで見せてくれます。真っ赤なチャイナドレスや、エミリオ・ブッチのようなビビットなデザインのものもありましたよ。そして、会場の熱気がピークに達した時に、ラベンダー号の中から新作ユニフォームを身にまとった22名のフライトアテンダントと地上スタッフが登場。制服にはベルベットパープル、プラムブロッサム、パープルグレーという梅の花を連想させる淡い色が使われ、現在の制服に比べ、よりやわらかく女性的な印象を受けました。デザインのテーマは“Simply elegant”で、今までの伝統に則っとりチャイナドレスがベースのデザイン。西洋的なツーピースに、縦襟やチャイナボタンが東洋風のアクセントになっています。スリットも後方に移動し、美しさと機能性がよりアップしました。 この制服は客室乗務員、空港や発券カウンターなどの地上スタッフの共通デザインで、2007年上半期に着用をスタートするそう。また新制服バージョンのフィギュアも制作中だそうですので、こちらも楽しみですね。 チャイナ エアライン公式HP: http://www.china-airlines.co.jp/index.html |
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