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2006年12月1日 |
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| 速報!台湾新幹線に乗ってきました!2 | ||
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昨日掲載した台湾新幹線の試乗レポート「速報!台湾新幹線に乗ってきました」に、驚くほどの反響がありましたので、詳細は後日レポートしますと言いながら、調子に乗ってもう少しだけ詳しくご紹介しておきます。 ●チケット&自動改札 試乗会において、参加者が最も戸惑ったのが自動改札です。気になった点をまとめてみました。 1:チケットには注意書きもありませんが、改札機に入れる際、裏側(磁気テープのある側)を上面にして挿入しなければなりません。
2:一般的な自動改札は常時「開」状態で、チケットに異常があった場合に閉じますが、台湾新幹線では常時「閉」状態で、チケットがOKであれば開きます。 3:一般的な自動改札では改札を抜けるところでチケットを受け取りますが、返却口が差込口近く(扉より前側)にあり、チケットを抜き取らないと扉は開きません。 4:返却口のチケットを挟む力が思ったより強く、軽くつまんで引っ張った程度では抜き取れないことが多々ありました。 直前に説明を受けていたにもかかわらず、改札口で立ち止まったり戸惑ったりする参加者が大勢いました。チケットの表記は開業までに変わるかもしれませんが、自動改札機は恐らくこのままでしょうから、混雑時には改札を通り抜けるだけでも時間がかかりそうですので、早め早めに改札を済ませる方がよいかもしれません。 ●一般シートとビジネスシート 台湾新幹線は12両で1編成となり、そのうち1両(6号車)のみビジネスクラスとなります。シート配置は一般が3+2、ビジネスクラスが2+2。もちろんどちらも回転させて対面シートにすることが可能です。
シート幅(53.6cmと62.5cm)やシートピッチ(104cmと126cm)に違いがある以外に、気付いた違いとしては・・・ 1:ビジネスクラスのシートには足置きがあります。 2:ビジネスクラスには、110Vコンセント・音楽放送・読書照明がシート毎にあります。 3:窓に下ろすカーテンの柄が違います。 4:ビジネスクラスは床がカーペット張りになっています。 くらいでしょうか。※シートの生地が違うっていうのもありますが・・・。 座り心地としてはどちらもちょっと硬めで長距離移動に適した感じですが、ビジネスクラスの方が若干柔らかいかな?という程度の違いでした(記者体感値)。 ●おまけ:自動ドア 客車室内とデッキ部分の自動ドアは感知式ではなく、ボタンを押すことによって開閉します(台湾鉄道の自強號などと同じ)。しかし、軽く触れただけでは反応しませんでしたので、接触感知ではないようで、若干強めに押す必要があるようです。と・・・、書き始めるといくらでも続いてしまいそうですので、台北日和でのお知らせはこのへんにしておきます。さらに詳しいレポートは後日特集としてまとめてご紹介しますね。 ※当ページの掲載内容は記者の試乗体験をもとに作成されており、1つ1つについて台湾高速鉄道の確認を取ったものではありません。ご了承ください。 |
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