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2006年11月14日 |
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| 台北歩き番外編:巨大オブジェ鑑賞 | ||
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以前、市民大道沿いを歩いたとき、高架下の広いスペースを生かして、巨大なオブジェというか立体作品が設置されているのを見かけました。そんな立体作品をいくつかご紹介します。 一つ目は、林森路と金山路の間の市民大道高架下に置かれている、二本の柱のようなオブジェです。なんとなく人のようにも見えます。交通量の多い市民大道にあるため、かなりよごれてしまっていますが、もとは白い石でできているようです。 |
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二つ目は、復興路と敦化路の間にある、金属製の馬に乗った騎士をあらわしたオブジェです。ここは高架下がちょっとした広場に整備されていて、一休みできるようになっています。周りをさえぎるものも少ないので、ぞんぶんに鑑賞できるようになっています。 |
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三つ目は、市民大道と延吉街との交差点にある手を組んでいる様子を表した作品です。ここの交差点は、延吉街ともう一本道が斜めに交差しており、その道が三角形に切り取っているスペースに作品が展示されています。前の2つに対してこちらは大変リアルな作品です。手の形状はもちろん、指紋まで作りこまれています。これは銅製で、解説によると二つの手を組んでいる形状は、人と社会、人と環境とのつながりを表しているようです。交差点にふさわしい作品です。 |
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最後におまけとして、これは作品ではありませんが、オブジェのように道端に立っていた高架の足跡をパチリ。場所は金山路と市民大道の交差点、光華商場臨時店舗の近くです。道路の足にしては小さすぎる感じですが、割と古いもののようです。特に古い街並みが残る場所では、時折こういった放置された建物跡などを見かけることがあります。
今回紹介したもの以外でも、市内には公園や広場にこういったオブジェや立体作品があります。興味のある方は、市内散策のついでに探してみてはどうでしょうか。 |
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