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台北日和

2006年10月3日

今年は見学 TaipeiWalker主催 第四回跳蚤市場
 「さて、来年は売るものあるかなぁ・・・」のコメント通り、ついに売るものが無くなった旅々台北メンバー。今年のフリマにはお客として参加したのですが、この1年で台湾フリマ事情もかなり変わってきたようですよ。

 TaipeiWalker主催の跳蚤市場といえば、台湾初の本格的フリマ。旅々台北メンバーも2004年2005年と参加し、それなりの売り上げもゲット。日本代表チームとして、テレビ局の取材も受けたことも。しかし昨年のレポートの最後でつぶやいた通り、2年連続で参加するとさすがに売るものも無くなってしまい、今年は涙を呑んで参加を断念。はじめてお客として会場を訪問したというわけなのです。

 会場は昨年と同じ、信義エリアの新光三越A11館隣の駐車場です。当日の天気は晴れ。ほどよく涼しい風も吹き、雨の昨年、猛暑の一昨年に比べると、うらやましくなるほどの好天気です。会場も大いに賑わい・・と思ったところ、あれ、どうもお店の数が少ないような気がします。しかし、ぐるっと一周したところ、明らかに業者と思われるキレイな商品ばかりを並べているお店や、手作りアートグッズを販売するお店がぐっと減り、服や食器、雑貨など、不要になったものを必要な人に引き取ってもらおうと、リサイクル意識の強い“正統派フリマショップ”が増えている模様。まだまだ使い捨て文化が強い台湾ですが、フリマ本来の精神が、少しずつ根付いてきたのかもしれません。アート系ショップ減ったのは、定期開催されるデザインフェスタCAMPOの影響もありそうですが。

 ところでこのフリマの注目点は、ミニステージに登場した芸能人を近距離で見られること。 昨年はS.H.E、今年はファーストアルバムの売り上げが、かのJAY(周杰倫)の新譜「依然范特西」に肉薄したという男性4人組の飛輪海(フェイルンハイ)が登場。サイングッズのオークションがスタートすると、ステージの周囲をファンが取り囲むものの、土曜日の午前中ということもあり、その数はわずか数十人程度。売れっ子芸能人を、こんな少人数で至近距離から見られる機会は貴重ですよ!

さて来年は・・売るものたまっているかな?

【TaipeiWalker主催 第四回跳蚤市場】
開催日:2006年9月30日
会場:台北市信義エリア 新光三越A11館隣の駐車場

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