| 2006年8月22日 | ||
| 和菓子屋&お食事処 三明堂 | ||
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はたはたとひるがえる紺色ののれんに「だんご」、「和菓子」の文字。手作りの和菓子はもちろん、隠れたお食事処としても人気の和菓子屋さんがこちら「三明堂」です。 新光三越天母店のちょうど裏手、静かな路地裏にインド料理屋や雑貨店、SPAなどと並び、ひときわ目立っているのが「だんご」の文字が眩しい紺色のれん。こののれんを目にすると「だんご食わねば!」と懐かしい気持ちと共に日本人DNAが騒ぎ出すのが分かります。 外国人の多い天母に和菓子屋を構えて10数年の「三明堂」は、日本語がペラペラの蔡さんが看板娘?!です。こぢんまりとした店内の、これまた小さなショーケースに、みたらしや三色だんご、桜もちにずんだ餅など、季節に合わせた和菓子がズラリと並びます。店内でいただくよりも、テイクアウトや贈り物として買っていく人が多いそう。みたらしや三色だんごなどは、5本入りで150元〜。お正月には切り餅や丸もち、鏡餅なども販売しており、年末はいつもてんてこ舞いなのだとか。日本びいきの台湾人の方からの注文も多いそうですよ。 そして食堂エリアの定食メニューを見逃してはいけません。アジフライ定食にカレー定食、そして隠れメニューのコロッケ定食などが、150元〜250元のリーズナブル価格でいただけます。特筆すべきがそのお味。日本料理店ともまた違う、そう、お母さんが作ってくれたという表現がぴったりの、ほっこりと落ち着く味なのです。「今はずんだ餅がおいしいですよ。」とニコニコ笑顔ですすめてくれる蔡さんの笑顔が、おいしさのスパイスになっているんでしょうね。
デザートにお勧めなのが、「三明堂」イチオシメニュー、どら焼きにジェラートを挟んだ「どらジェラ」で、ジェラートはタロイモ、イチゴ、チョコなどから選べます。あなたもぜひ蔡さんの笑顔に会いに行ってくださいね。【三明堂】 住所:台北市天母東路22巷21之7號1F(新光三越天母店の裏手) 電話:(02)2876-5283 営業時間:8:30-20:00 交通:MRT芝山駅から車で約10分 |
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