| 2006年7月12日 | ||
| 2006台北國際玩具創作大展(Taipei Toy Festival) | ||
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2006年7月6日から9日までの4日間、京華城にて世界のクリエイターズトイとクリエイターが集結する「2006台北國際玩具創作大展(Taipei
Toy Festival)」が開催されました。 今年で2回目の開催となるTaipei
Toy Festivalは、1回目よりはるかに規模が大きくなって戻ってきました。会場の京華城 のMIRA 百貨 9 Fには、台湾はもちろんアメリカ、日本、香港、シンガポールといった海外からの参加ブースもずらりと軒をつらねます。フィギュアやポスター、クリエイターズトイ達が並ぶニギヤカなブースが約40も並ぶ会場は、まさにおもちゃ箱をひっくり返したようなドキドキとワクワクに満ちています。知らず知らずのうちに、会場を訪れるお客さんの顔も興奮でニコニコ。会場には台湾のクリエイターさんやショップも数多くブースを出展していました。それらの作品は、素材もさまざまで、中には台湾伝統の布袋戯(ポテヒ)をモチーフにしたちょっとブラックユーモア的な人形や、限りなくロマンチックなレトロ風お人形など多種多様。 さらにオリジナルアニメーションを作成して放映しているブースや立体的に見せるカラフルなペーパー作品などのブースもあります。それらのクリエイターさんの作品を集めて紹介しているエージェントブースまであり、台湾におけるこのジャンルの熱の高さをうかがい知ることができました。ちなみにこれらの作品はどこで買えるの?との質問には、各HPか台北ならば以前台北日和でもご紹介した「Pixie」にて購入可能だそう。Pixieも、もちろん出展していましたよ。 開催期間中、会場ステージでは作品オークションや抽選会などのイベントが盛りだくさん行われており、クリエイターさんのサイン会開催時には、毎回ズラリと長蛇の列が。中でも特に大人気なのが、今回大会のキャラクターデザインも手がけていらっしゃる日本人クリエイターのTOUMAさん。お話によると、日本では「クリエイターズトイ」と呼ばれていているこれらの作品は、アメリカでは「アーバンバイナル」というジャンルとして既に確固たる地位を確立しており、台湾でもアメリカと争う勢いで今どんどん伸びてきているのだとか。ちなみにTOUMAさんへのインタビュー内容は、後日詳しくご紹介させていただきますので、お楽しみに! 【2006台北國際玩具創作大展】 開催場所:京華城 MIRA 百貨 9 F ( 台北市松山區八コ路四段 138 號 ) 開催日:2006年7月6日〜2006年7月9日 HP: http://www.taipeitoyfestival.com/ ※このイベントは終了しました |
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