| 2006年6月22日 | ||
| フルーツ万歳! 百菓園 | ||
![]() |
今年も台湾に夏がやってきました。日中30℃を越える日には、ひんやりフルーツ系スイーツが恋しくなるというもの。百菓園はそんなデザートが楽しめる小さなフルーツパーラーです。 たくさんの人でにぎわう微風廣場から歩いて約3分、静かな住宅街の中に位置する百菓園は、オープンから16年の老舗です。通りに面した大きな窓から光が差し込むシンプルな店内はナチュラルな雰囲気。イートインスペースにはバナナやスイカ、レモンの形のテーブルが並べられています。百菓園はもともと果物屋だったのですが、オーナーの林さんが開発したフルーツ系スイーツが人気になり、フルーツパーラーも始めたのだそうです。 おなじみマンゴーカキ氷(芒果抱抱/110元)を筆頭にしたひんやりスイーツは、フルーツカキ氷(水果抱抱/80元)フルーツサラダ(鮮乳酪水果沙拉/130元)など。フルーツサラダはパパイヤやドラゴンフルーツなど約8種類の果物とヨーグルトの爽やかな組み合わせがなんとも贅沢。色んな果物をちょっとずつ試してみたいという方にオススメです。自家製イタリアンジェラート(シングル/50元・ダブル/100元)は20以上ある中から毎日7種類のジェラートを出しているそうです。1年を通して出している定番はメロンとキウイ。少々変わったものでは桑の実やドリアンのジェラートもありました。 他にはレモンジュースやパパイヤミルクなどドリンク類(50〜70元)も揃っています。 お土産として人気なのは5月から10月限定販売のマンゴージャム(150元)です。試行錯誤を繰り返し半年かけてようやく納得の味にたどりついたというこのジャムは、台湾産のアップルマンゴーを使用。柔らかくてソースのようなトロトロ感がたまりません。果物を知り尽くした達人が作っただけあって、マンゴーの魅力がギュッと詰め込まれたジャムです。台北在住の日本人にも大人気で、日本のお友達にあげるの、と大量にまとめ買いをする人もいるそうです。他にもブドウ味、みかん味などありますが、ジャムはどれも完全な手作りですので保存期限は4ヶ月、開封してからは1ヶ月以内に召し上がってくださいね。百菓園には、フルーツ王国台湾ならではのスイーツたちが勢ぞろい。台北へ来た折にはぜひこちらのデザートをご堪能ください。 【百菓園】 住所:台北市敦化南路1段100巷7弄2号 電話:02-2772-2010 営業時間:月-金7:00〜19:00 土9:00〜13:00 定休日:日曜日 交通:MRT忠孝復興駅から徒歩約15分 |
![]() |
|
![]() |
[バックナンバー] |