| 2006年4月13日 | ||
| VIPラウンジってどんなの? チャイナ エアライン編 | ||
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空港を利用するたびに気になるのが、VIPラウンジの存在。各航空会社の特徴が良くわかるとも言われていますが、チャイナ エアラインのダイナスティラウンジは、まさに食のパラダイスでした。 今回、お邪魔したのは台湾桃園國際機場(旧名:中正國際機場)第2ターミナルにある、チャイナ エアラインのダイナスティラウンジ。ファーストクラス、ダイナスティクラス利用のお客様と、ダイナスティ・フライヤー・プログラムのパラゴン、エメラルド、ゴールド会員のみが利用することができる、まさにVIP専用のラウンジです。 ラウンジは2フロアから成り、受付で利用チケットを渡すと、ダイナスティクラス、ファーストクラスの各エリアに案内されます。大きな手荷物やコートなどは、クロークにも預けられますよ。ダイナスティクラスエリアの座席数は176席。オフホワイトの大理石とライトブラウンの木目でまとめられた落ち着いた雰囲気で、モダンなホテルのロビーのようです。館内には無線LANが完備されているので、メールチェックやネットでの情報収集にも便利ですよ。 受付フロアにも各国の雑誌や新聞をそろえたライブラリーやドリンクコーナーがあるのですが、メインとなるのは階段を下ったフロア。PCが並ぶビジネスエリア、ダイニングエリアなどがあるのですが、注目したいのが料理メニューの充実ぶり。食事はサンドイッチやおにぎりなどの軽食が中心のラウンジが多い中、ここでは牛肉麺やタンツー麺など、台湾の麺料理を3種類、その場で作ってくれるのです。肉まんやシュウマイ、ギョウザなどの点心も7〜8種類が常に用意されており、セイロのふたを開けると湯気がふわりと立ち昇ります。パンやパイも、ほっかほかに保温され、台湾ビールをはじめとするアルコールも充実。ここで麺を食べるのが楽しみでねと、一食抜いてからいらっしゃるお客さんも多いそうですよ。 また、ぜひ利用したいのがシャワーブース。ダイニングエリアの奥にあるため、知る人ぞ知る存在となっているのですが、シャワーには大型のSPA マッサージヘッドつき。シャワーで旅の疲れを癒して、さっぱりとした気分で機内へ向かいましょう。
以上、駆け足でのご紹介でしたが、いかがでしたか?ラウンジとしての快適さと機能性に加え、食へのこだわりが随所に感じられるダイナスティ・ラウンジ。「医食同源」の思想を活かした機内食が評判の同社ならではだなぁ、という印象を強く持ちました。このダイナスティ・ラウンジ、一度利用すると、病み付きになること間違いありませんよ。 【チャイナ エアライン】 HP:http://www.china-airlines.co.jp |
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