| 2006年2月13日 | ||
| 烏來 豪快な?!担仔麺屋 烏來伯担仔麺 | ||
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烏來といえば温泉と原住民。最近では隠れ家的な雰囲気をウリにしたお洒落高級温泉会館が次々とオープンしている注目スポットです。そんな中、一風変わった担仔麺屋をご紹介。 古くからの温泉街として賑わいを見せる烏來街や川岸の温泉「烏來熱力温泉」などがあるスポットから歩いて20分ほどの台北寄りにあるのが、この「烏來伯担仔麺」。コテコテの真っ赤な看板に提灯が目印です。周りには今人気のスタイリッシュな高級隠れ家的温泉会館、「春秋烏來渡假酒店」や「璞石麗緻温泉會館」が同じ道沿いにたたずみます。真っ赤な看板にデカデカと書かれた「担仔麺」の字につられて立ち寄ってみると、店頭にちんまりと担仔麺の屋台があり、その隣にはタコや赤身の刺身などの新鮮な海の幸がびっちり入った冷蔵ケースが。そして冷蔵ケースの上のメニューには、「イノシシ肉」、「鹿肉」、「地鶏のスープ」などの山の幸メニューが並びます。小吃に海の幸に山の幸。なんとも無節操・・・いや、全て一度にいただけちゃうなんてなんともゴーカイなお店。 観光客はもちろん近所の住人にも人気らしく、お昼時前というのに賑わいを見せています。やはり烏來まで来たら珍しいものを食べてみないと!ということで、今回オーダーしたのは、山芋の前菜、鹿肉、イノシシ肉、湯青菜、地鶏の胡椒スープ、それに担仔麺です。いずれも60元〜300元ほどとお値段もリーズナブル。お味の方は、担仔麺はあっさり薄味なのに比べ、イノシシ肉と鹿肉は調味料の香菜やタレの味が濃くて、言われなければ何の肉かわからないほど。あ、歯ごたえはしっかりしていましたよ。 そして、思いがけず?!記者達のハートを掴んだのが地鶏の胡椒スープ。具材は地鶏と黒胡椒のみ!というシンプルさながら、地鶏の肉の旨みに隠し味にショウガが効いていて何杯もおかわりしちゃうほど。必然的に黒胡椒も口に入ってくるのですが、辛くはなくどこかレモンのような香りさえ漂います。担仔麺屋ながら、こんな隠れたメニューに出会えるとは、奥深し・・・。ちなみに店内奥はバルコニー席となっていて、エメラルドグリーンにたゆたう烏來の河を眺めながらお食事が楽しめますよ。烏來で豪快にいろんなお料理を食べてみたくなったら、こちらへどうぞ。 【烏來伯担仔麺】 住所:台北縣烏來郷忠治村堰堤路15號 電話:(02)2661-6060 交通:MRT新店駅から烏來行きバスで約30分、堰堤バス停下車 |
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