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台北日和 2005年12月26日
周杰倫(JAY)
“十一月的蕭邦”全亞洲慶功記者会
 新アルバム発表記者会見でお伝えしたように、JAYの最新アルバム「十一月的蕭邦(11月のショパン)」は、予約販売だけで150万枚を達成。その後の売り上げも絶好調です。12月23日には、その大成功と日本進出を祝う記者会見が行われました。

 会場中央のステージには「真功夫」の文字。「功夫」にはカンフーのほかに「よくやったな!さすが」という意味もあり、「十一月的蕭邦」をはじめ映画「イニシャルD」では金馬獎新人賞を受賞するなど、八面六臂の活躍をした今年のJAYへの褒め言葉として使われていました。勇ましい太鼓の音が響く中、マッチョなパフォーマー達のカンフーショーで記者会見はスタート。見事なカンフーの技が繰り出された後に、鮮やかなグリーンのジャケットに身を包んだJAYが登場しました。風邪が治りきっていないとかで、うっすら生やした無精ひげもあってか、心なしかお疲れのご様子。

 アルバム売上ベスト1おめでとう!と祝福されたJAYは、「これもファンのおかげだよ」とファン思いのコメント。2006年2月5日に東京で初ライブを行うJAYは、感想を聞かれ「やっぱりすごく緊張するよ」とちょっとシリアス顔。しかし司会者の「歌詞は中国語だから日本人は分からないと思うよ」というツッコミに、「そっか、歌詞間違えても分からないよね、ちょっと気が楽になったぁ〜」と回答して会場を沸かせていました。

 東京のライブではダンスやパフォーマンスは控えめにして、音楽性で勝負しようと思っているそう。アーティストとしての自信がうかがえますね。日本語の歌も披露する予定だそうで、あいさつぐらいなら日本語が話せるよ、と「コンイチハ。トイレはドコデスカ?」と流暢ながらもおとぼけな日本語を披露してくれましたよ。

 記者会見の最後には、お祝いに駆けつけてくれた南拳媽媽とアルファミュージックの楊総経理、SONY BMG台湾の雀董事長らと一緒に、日本式の鏡開きを披露。アルバム売上の快挙と日本進出を祝って、大きな酒樽に木槌が振り下ろされたのでした。

2005年は映画出演という新境地を切り開いたJAY、2006年の更なる活躍が期待されますね!来年も目が話せないJAY、皆さんも要チェックですよ!

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