| 2005年12月15日 | ||
| ドイツの味 温徳徳式●焙餐館 | ||
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クリスマスも近づき、なんだかウキウキしてしまう今日この頃。ドイツの味が楽しめる温徳徳式●焙餐館(Wendel’s German Bakery & Bistro)では、クリスマス菓子や本場ドイツ料理がクリスマス気分を盛り上げてくれますよ。 台北にオープンしてから6年半という温徳徳式●焙餐館は、ドイツ出身のオーナーシェフ、ミカエルさんが経営するドイツ料理のお店です。お店に向かって右側はベーカリー、左側はレストランとなっていて、テラス席もあります。テラス席の前には、ちょっとした庭のようなスペースがあり、この日はクリスマスツリーが置かれていました。天井が高く開放的な店内のデザインは全てオーナーによるもの。壁にかけられている絵画は、多国籍アーティストグループの作品で、「若いアーティストたちの作品をより多くの人に知ってもらえる手助けができれば」と店内に飾っているそうです。 この日レストランでいただいたのは、ティータイムメニューのドイツ風カツサンド、「維也納猪排三明治」(シュニッツェル・サンドイッチ 200元)と、香辛料の香りが口に広がる「徳国肉腸佐洋葱芥末醤(ドイツソーセージ 280元)。週替わりのランチメニュー(180元〜320元)も、日本円で1,000円ほどとなかなかリーズナブルなお値段です。 また、ディナータイムはメインディッシュが400元前後ですので、洋食はちょっと高めの台北でも、気負わず気軽に足を運べそうです。もちろん、お酒もカクテル・ビール・ワイン・ウイスキー・ブランデーと多種揃っています。グラスはだいたい180元から400元ほどで楽しめます。台湾に来て9年ほどのミカエルさんは、以前はチャイナ エアラインのシェフとして活躍していたそうです。お父さんもおじさんも料理人、という家系に生まれたミカエルさんの作る料理はさすがの味わい。さりげないおいしさに感動します。 ベーカリーには、ドイツパンとケーキがズラリ。クリスマスが近いこともあり、店内にはクリスマス菓子や玩具などが並べられ、とてもにぎやかでした。天母という場所柄、外国人のお客さんも多く、店員さんは英語で対応していましたよ。温徳徳式●焙餐館で出される料理は全てドイツの味。使われている素材や材料はドイツ産のものがほとんどです。台湾の人に受け入れてもらうために、台湾風の味に変えることなく、頑固一徹、本場ドイツの味を提供し続けています。機会があれば、是非是非訪れていただきたいお店です。 ※●=火+共の文字 【温徳徳式●焙餐館(Wendel’s German Bakery & Bistro)】 住所:台北市天母徳行西路5號(士林電機の傍) 電話:(02)2831-4592 営業時間:7:00〜23:00(夏場は01:00まで) 定休日:年中無休 交通:MRT芝山駅から徒歩約10分 |
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