| 2005年12月14日 | ||
| キャラクターフィギュアのギャラリーストア Pixie | ||
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日本のフィギュアが人気の台湾ですが、地元勢だって負けてはいません。ポップでキュート、そしてどこかシュールなフィギュアがいっぱい詰まった「Pixie」をご紹介。場所は個性的なセレクトショップや穴場的お店がいっぱいと評判の、裏忠孝エリアです。 「Pixie」があるのは、キュートな香港ブランド「mimimomo pacino wan」や、沖縄居酒屋「高烈堂」のご近所。店内には熊や目玉、小人に猫、はたまたこれは何をモチーフに?と首をかしげたくなるようなキャラクターフィギュアがいっぱい。 とはいえ、乱雑としているのではなく、じっくりと見て楽しめるようにギャラリー風に展示してあるのが嬉しいところ。フィギュアはもちろんイラスト原画やポスター、Tシャツなどキャラクターものがズラリと並んでいます。1階がギャラリー兼ショップ、地下1階はギャラリーとなっていて、海外のデザイナーグループと提携して不定期に展示会を行っているそう。 取材日には、ちょうど日本のフィギュア制作集団HEADLOCK STUDIOの作品の数々が展示中で、人気キャラクターのSPANKYやWONDERFULMANのフィギュアやキーホルダー、ポストカードにステッカーなどの販売に加え、イラストなどももりだくさんでした(展示は2005年12月18日まで)。販売商品の大半は日本やアメリカなどの外国製だそう。しかし台湾だって負けてはいません。「Pixie」を経営するPhalanX社でも、オリジナルデザインの「SoWhat」シリーズを展開中。 両手を広げたポーズでSo What?と、ちょいとすかした表情がぴったりのこのシリーズは、現在販売している4種類(※各関節が動くのでいろんなポージングがとれます)のほかに展覧会やメーカーとのコラボレーションによる非売品のスペシャルバージョンがあります。2002年10月に結成されたPhalanX社が、もっと台湾の人にキャラクターものに触れ合ってほしいと、ギャラリー兼ストアPixieをオープンしたのが1年前。今台湾の人の間にも、徐々にキャラクターものが浸透しつつあるとか。台湾でもこれからどんな新しいキャラクターものやデザインがでてくるか楽しみですね! 【Pixie】 住所:台北市大安路一段51巷46號1F 電話:(02)2711-8289 営業時間:[火木金]13:00-21:00/[水]13:00-20:00/[土日]13:00-21:30 定休日:月曜日 HP: http://www.pixie.com.tw/ 交通:MRT忠孝敦化駅から徒歩約5分 |
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