| 2005年12月2日 | ||
| 沖縄料理居酒屋 | ||
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台湾で食べられる日本食は、ちょっとお高いですが、台湾っ子にも人気のあるもののひとつ。旅行先では北海道が人気ですが、台湾と距離も近く船便も出ている沖縄もはずせないところ。台北の街中に本格沖縄料理があるということで、この人気店に行ってみました。 お店の場所は、以前台北日和でもご紹介した香港デザイナーショップ「mimimomo pacino wan」を始めとする、お洒落なブティックやカフェが並ぶ裏忠孝エリア付近。 店内は、小あがりがずらっとならび、年季が入った風の柱、各席ののれんなどいかにも和風の居酒屋〜といった雰囲気です。訪れたのは夕飯時の午後6時ごろ、人気店のため予約は午後6時からと午後8時からの2回制に分けられているほど。平日の午後6時の予約ながらも、お店に出向いたときには、すでにお客さんでほぼ満員状態。人気の高さが分かりますよね。 沖縄のビールといえばやはりオリオンビール、何はともあれ早速オリオンビールで乾杯です。しかもオリオン生ビールジョッキ(大)が120元という価格も嬉しい限り。そして沖縄といえばゴーヤ、ゴーヤといえばゴーヤチャンプル、もちろんビールと共にすかさず注文。注文してほどなくやってきたゴーヤチャンプル(150元)は、台湾でよく見かける白い苦瓜ではなく、緑色の濃い本場?!沖縄のゴーヤを使ったもの。具材にスパムも入っている本格志向。ほどよい苦味とふんわり卵が食欲をそそり、ぱくぱくいけちゃいます。やはりゴーヤチャンプルには、さっぱりしたオリオンビールですなぁ、などと言いつつ箸が進みます。 他にもメニューは、サラダや焼き魚などといった居酒屋定番メニューに加え、定食や丼物、ラーメンまで各種取り揃えています。お味も台北でありがちなナンチャッテ和食の味ではなく、ちゃーんと日本の居酒屋の味です。お値段も単品100元前後からボリュームたっぷりの定食も250元ほどとかなりリーズナブル。そんなメニューの中で目に止まったのは、お店の看板メニューでもある、黒糖を使っている黒糖カレー(130元)。味のイメージとしては、なんとなくコクが強そうという予想ですが、今回は結局注文せずじまいでした。ちなみにもうひとつの看板メニューは、白いたこラーメン。白い、いたこラーメンではなく、スープの白いたこラーメンです。お店にあった説明によれば、白いたこラーメンは、手間隙かけたスープが自慢だそう。黒糖カレーとともに、いつの日かチャレンジしたいメニューです。【高烈堂】 住所:台北市敦化南路一段190巷16號 電話:(02)2773-8617 交通: MRT忠孝敦化駅から徒歩約5分 |
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