| 2005年11月17日 | ||
| オープン間近! 台灣故事館プレス発表会 | ||
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レトロパークレストランとして人気の「台湾香蕉新樂園」。行ってみたいけど台中は遠いわ・・と言う方に朗報です。11月27日に、さらにバージョンアップした台北店が開店予定。しかも台北駅の正面という絶好のロケーションなのです。 その名もずばり「台灣故事館」。単なるレトロムードではなく、台湾の文化、歴史をお客様に体験して欲しいというオーナーの願いにより、この名前となったそうです。場所は台北駅正面K-Mallの地下2F。新光三越・台北站前店のすぐお隣です。本日はプレス発表会として、内覧会ならびに和食レストランの試食会が開催されました。 バナナやパイナップルがにぎやかに飾られた1Fの看板とはうらはらに、地下のレストランは落ち着いた夕暮れムード。1,500坪の広大な敷地には、老樹のある広場、商店街、民家、レストラン、小学校の教室、理容室、歯医者、映画館など、1960年代の台湾の町がそっくりに再現されており、月並みな表現で申し訳ありませんが、タイムスリップした気分になれることをお約束。日本人の時代感覚では、戦前に紛れ込んだような気分になるかもしれません。 外観や家具はもちろん、床のタイルや、壁のポスター1枚にいたる細部まで、当時のままを再現することをモットーとしており、工事を請け負ってくれる業者さんを見つけるまでが大変だったそうですよ。オーナーの呉傳治さんは、デザイナー出身。仕事の傍ら古い看板やチラシなどを集めていくうちに、昔の台湾の人たちの生活をしのばせる品々を、もっと皆に見て欲しい、知って欲しいと思いレストランの開設を思いついたそう。今回もオーナー自ら陣頭指揮を取り、ここ数日は現場に泊り込みの状態だとか。また、以前ご紹介したエンジェル歯科の林于ム先生もコンサルタントとして参加。戦前の台北地図など、展示室で貴重なコレクションを楽しめますよ。 台灣故事館のレストランは、中華、和食、台湾小吃、デザート、バー、屋台の6種類。いずれもレトロムードたっぷりで、デートやパーティにオススメです。また小学校の教室ではアルマイト箱入りお弁当を提供し、理容室では散髪を、写真館ではレトロな変身写真をなど、さまざまなイベントを企画しているそう。正式オープンの11月27日(日)をお楽しみに!【台灣故事館】 住所:台北市忠孝西路一段50號B2F(K Mall地下二階) 電話:0800-887-701 営業時間:11:30〜24:00(2005年11月27日開店予定) 交通:MRT/国鉄台湾駅よりすぐ ※飲食代とは別に、入場料120元(日本のパスポート持参の場合は100元)がかかります。 |
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