| 2005年11月2日 | ||
| 本格派イタリア料理 Giorgio Italian Restaurant | ||
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安くてうまい庶民派グルメが注目されがちな台湾ですが、落ち着いてお食事ができる、シックなレストランもあるんですよ。Giorgio(舅舅義大利餐廳)は、ゆったりとした空間と、イタリア人シェフによる本場のイタリア料理が楽しめるイタリアンレストランなのです。 本格的イタリア料理が楽しめるお店では、伯諾餐坊などがありますが、Giorgioだって負けてはいません。 店内は黄色いライトに包まれた優しい大人の雰囲気で、年配客が多いというのも、うなずけます。国父紀念館から歩いて10分ほどのこの地にオープンしてから4年、ずっと自然食材とイタリア本場の味にこだわり続けています。こちらのオーナーシェフは、店名にもあるように、北イタリア出身のジョルジオさん。30年以上のキャリアを持つベテランシェフで、6年ほど前、縁あって台湾へやって来たそうです。とても気さくな人で、手が空くと厨房からひょっこり出てきて、常連のお客さんとお話ししたり、初めて店を訪れた人にも「好不好吃(おいしいですか)?」と中国語で声をかけたりしていました。 メニューは、手作りのパスタとピザがメインとなっています。エビとトマトの鮮やかな赤が食欲を刺激する「明蝦天使細麺」(550元)は、かすかに感じる辛味がアクセントの細目のパスタ。白ワインに合う味です。キッチンにある専用の窯で焼く「夏天披薩」(350元)は、たっぷりのトマトにチーズとバジルをのせた、カリカリ生地のピザです。イタリアワイン(150元/グラス 690〜2300元/ボトル)やビール(140元)もありますので、さっぱり味のイタリア料理にあわせてどうぞ。Giorgioでのお食事の予算は、カップルの場合、1人1500元前後(お酒抜きで)でしょうか。お昼時には350元〜890元のランチセット、平日の夜には2人で990元のお得なセットもありますよ。女性にとってはポイントともなるデザートですが、この日はチョコレート・チーズケーキなど5種類のイタリアンデザート(100〜150元)がありました。全て手作りだそうですよ。 取材のため、シェフのジョルジオさんにできたてのパスタを持ってもらって撮影してから、店内で他の写真をパシパシ撮っていると、再びシェフが登場。「パスタは熱いうちに食べないとおいしくない!冷めるとパスタは死んでしまうんだ!Please!」と悲しそうな顔で言われちゃいました。ジョルジオさん、ごめんなさい。でも写真撮らないと紹介できないんです、わかってください・・・。皆さんもGiorgioでパスタを食べる時は熱いうちにどうぞ。ジョルジオさんが登場してしまうかもしれません。 【Giorgio Italian Restaurant 舅舅義大利餐廳】 住所:台北市仁愛路4段345巷5弄9号 電話:(02)2731-7641 営業時間:11:30〜14:00 18:00〜2:00 定休日:ランチタイム/月・火・水 ディナータイム/月曜日 交通:MRT国父紀念館駅から徒歩約10分 ※Giorgio Italian Restaurant 舅舅義大利餐廳は、閉店いたしました。 |
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