| 2005年9月9日 | ||
| 待望のプレオープン!龍山寺地下街 | ||
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台北一の名刹、龍山寺。その界隈に広がる下町をすっぽりそのまま取り込んだ待望の龍山寺地下街がプレオープン!9月17日の正式オープンをひかえ、一足早く様子を見てまいりましたよ。 MRT龍山寺駅につき、さて、どこじゃ?と見渡すもまだプレオープンだからか、大々的な看板はなく、とりあえず地上に出てみることに。すると、そこには真っ赤な垂れ幕に龍の柄の立派な「龍山寺地下街」も眩しいエントランスを発見。 ちょうど新しくできた孟甲公園の地下部分に位置する龍山寺地下街は、地下2階建て。地下1階には、ファッションテナント、雑貨店などが、そして地下2階には、ファッションテナント、健康食品、雑貨などのお店が入っています。地下街ながらも通路の天井部分には、ガラス窓がはめこまれ、陽の光がさんさんと降り注ぐ、明るい爽やかな地下街となっています。そもそもこの龍山寺地下街に入居しているのは、以前孟甲公園ができる前に、このエリアにあった市場や占い横丁など、いかにも下町!といった庶民的なお店がほとんど。白ベースにこげ茶をポイントにしたシックな地下街に、がっつり庶民派のお店&地元民がそのまま入居しました!といった感じで、微妙なアンバランスさが楽しめます。テナントの約7割は入居完了といったところでしょうか。主に地元客向けといった品揃えで、まだまだ工事中のところもありますが、下町ならではのファッションブティックや、雑貨、ランジェリーショップ、あとお寺の近くというお土地柄か、玉やヒスイを取り扱うテナントが目につきましたよ。 そして、特筆すべきは地下1階の占い街。1から5まで全部で4区に分けられており(第4区はありません)、その中にさらに白壁で一つ一つ区切られた占いブースが入っています。その数全部で45ブース。台北の占い街で最大の数ではないでしょうか。ちゃんと1ブースずつ区切られるので、プライバシーもしっかり守れる親切設計。台湾ではおなじみの四柱推命や手相、人相、亀占いや小鳥占いなどなんでもござれ。 日本語を話せるという占い師さん(小孔明:3区E号)もいらっしゃって、日本語教育を受けたから日本語ダイジョウブだよ、と笑う人のよさそうな笑顔がとっても印象的でしたよ。新名所になりそうな、注目度大の龍山寺地下街、正式オープンしたらぜひまた行ってみたいと思います。そうそう、迫力ある龍の噴水オブジェや、幻想的なテントウムシのオブジェなど、ちょっとした記念写真ポイントにもってこいのオブジェも必見ですよ。 ※「孟甲」の漢字には、それぞれ舟へんがつきます([舟+孟][舟+甲]) 【龍山寺地下街】 住所:台北市西園路一段145號 営業時間:11:00〜21:00 交通:MRT龍山寺駅1番出口からすぐ ※MRT龍山寺駅1番出口横から地下を通じていけます |
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