2004年4月23日
博愛路×開封街付近 カメラ街 

 Nikon、Canon、PENTAXにOLYMPUSと有名カメラブランドの看板がずらーりと並ぶカメラ街。PC王国台湾ではPC関連が欲しければ、速攻、光華商場へレッツゴー!ですがカメラ用品(デジタルカメラを含む)に関しては、ここの右に出るところはありません。

 週末ともなると、最新のデジタルカメラをチェックするカップルや、望遠レンズを品定めするプロカメラマン、三脚やカメラバッグなど関連商品をより安くゲットしようという人達でいっぱいになります。デジタルなご時世、売れスジはやはりデジタルカメラのようで、店頭のショーウィンドウにはどこもかしこもデジタルカメラがみっちり。有名メーカー製からお手頃価格の台湾産ブランドまで、何でもござれといったところ。PCやPC関連用品と同じく、有名メーカーのカメラや関連用品も台湾で作られているものが多いため、ブランド名にこだわらなければ、同じようなスペックのモノがお手頃価格でゲットできちゃうのも人気の秘密かもしれませんね。

 とはいえ、ここは台湾。デジタルカメラをゲットしても、その説明書はもちろん中国語、もしくは英語ですので、旅行者のみなさま、あしからず。また最新機種などでしたら日本の方がより早く、安くゲットできるということもあるようですので、よーくチェックしてからお買い物してくださいね。小耳に挟んだ話では、カメラ本体より関連アクセサリなどは日本に比べると随分とお徳なのだとか。

 さて、立ち並ぶカメラ屋さんをのぞきながら博愛路を歩いていると、一つ気になるものを発見。キラキラと輝く看板に誘われてのぞいて見ると、雑居ビルの一角に金ぴかの額縁がズラリと並んでいます。何かと思えば、お気に入りの写真を純金仕立てのレリーフ絵画に仕立ててくれるお店でした。一見、金閣寺や銀閣寺のおみやげ物屋さんに並んでいそうな額縁ですが、「写真を立体アートへ!」という看板のうたい文句通りに、2人の愛の証である結婚写真(2人のサイン入り)、赤ちゃんのお誕生祝い(赤ちゃんの足跡入り)、ダライ・ラマのポートレート(信仰用?)など、本当に大切な一枚を記念に残すためにこのサービスを利用する人が多い模様。

 これらの金ぴかレリーフをどこに飾るのだろう・・・という疑問はさておき、旅の記念に、お気に入りの一枚を金ぴかレリーフにしてみてもいいかも。忘れられない思い出になること間違いなしですよ。

【博愛路×開封街付近 カメラ街】
場所:台北市博愛路×開封街、漢口街のあたり一帯
営業時間:お店によるが、だいたい午前10時くらい〜午後10時くらいまで
交通:MRT台北駅から徒歩約7分


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