2004年1月21日
台湾桃園國際機場の裏技〜第1ターミナル編〜

 台湾の玄関口でもある台湾桃園國際機場(旧名:中正國際機場)[台北国際空港]。現在は旧正月を迎え、入出国する人の群れでごったがえしています。まぁ、空港の詳しい利用方法はこちらのページ「基本情報>>台湾桃園國際機場」をご覧いただくとして、今回は第1ターミナル利用の際の裏技をいくつかピックアップしてみました。
 ※裏技といっても、リピーターなら知っているような内容ですので、あまり期待しないでくださいね。

●出発まで時間があるから、スターバックスでコーヒーでも飲もうと思ったら、席は満席。どうしよう。
【裏技その1】
 第1ターミナル内にあるスターバックスは席数も10あまりという小規模店舗。そのため出発便の多い時間帯などは満席というのが当たり前の状態です。もちろんテイクアウトしてどこかのベンチで・・・というのもありですが、慌てる必要はありません。実はスターバックスと隣の中華レストラン「悦揚楼」は、内部でつながっており、満席時には広い悦揚楼の席を利用可能なのです。テーブルの上にスターバックスのプレートのある席ならどこでも利用可能で、ちょっと雰囲気は違いますが、ゆったりとコーヒーを楽しむことが出来ます。
※第1ターミナルのスターバックスは閉店しました。現在は別のカフェが出店しています。

●時間がなくて足ツボマッサージが出来なかった。最後にもう1度やりたかったな。残念。
【裏技その2】
 疲労回復にはもってこいと、大人気の台湾発祥の足ツボマッサージ。実は中正空港内でも出来るって知っていますか?私自身はまだ体験したことがないので、台湾伝統の方式かどうかわかりませんが、第1第2両ターミナルに、日本のエステ「ソシエ」の台湾現地法人「台湾ソシエワールド」が「Le Grand Socie」をオープンさせており、ハンドマッサージやフットマッサージをうけることができるのです。通常のフットマッサージは45分かかりますが、ここでは20分からのコースが設定されていますので、待ち時間を利用して旅の疲れを取り、スッキリした身体と気分で帰国、というのはいかがでしょうか。

●ターミナル内は禁煙だけど、タバコを吸うためにわざわざ外に出るのは大変だな。
【裏技その3】
 搭乗手続きを完了し、出国審査するにはまだ時間が大分ある場合など、2Fフロアで思い思いの時間を過ごされる方が多いと思われますが、喫煙愛好者にとってはここから長い長い階段を使って1階へ下り、通路を通って外に出て喫煙・・・ってわりと大変ですよね。でもご安心を。裏技その1で紹介した中華レストラン「悦揚楼」には奥に喫煙席が設置されているのです。もちろんレストランである以上、何か注文をしなければなりませんが、特に寒い冬場などはターミナル外に出なくてすむというだけでもありがたい話ですよね。

●ちょっと小腹が空いたけど、レストランの数が少ないなぁ。ファーストフードなどはないのかな。
【裏技その4】
 基本情報の台湾桃園國際機場ページでもちょっとだけ紹介していますが、実は第1ターミナルの地下にフードコートがあるってこと、リピーターの中にも知らない人っているんですよね。エレベーターや階段を使って地下へ下りるとそこは、バーガーキングやISコーヒー、日式ラーメンなどの飲食テナントが軒を連ねているのです。出発フロア2Fの混雑に比べれば、このフードコートは割りと空いていますから、狙い目かもしれませんね。

 裏技?はまだまだたくさんありますが、今回はこのへんで。いつになるかわかりませんが、次回をお楽しみに。


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