
■ SHOP 14
西門町のMRT駅にも近い龍記 搶鍋麺は、2種類の麺だけのお店。店内はお世辞でもきれいとは言えませんが、絶品麺料理が楽しめます。
搶鍋麺はもともと黄河流域の麺料理だそうで、台湾ではあまり見かけません。具を炒め、そのまま同じ鍋で麺を煮込んだもので、さっぱりしたスープに濃厚な肉味噌が絶品です。
(2007年5月21日掲載文)
■ DATA
■ MENU _ NOODLES
搶鍋芙蓉麺 NT$100 / NT$80
■ COMMENT
さっぱりした塩ベースのスープに、トマトの酸味とタマゴの甘味、そして硬めにゆでられた麺が美味。肉味噌は甜麺醤入りです。よく混ぜてから食べてください。キャベツたっぷりなので、食べ終わった後なんだか健康になった気分。 (QQ2号)
搶鍋芙蓉麺の芙蓉とは溶き卵を加えた麺のこと。それに香りのいい肉味噌、キャベツ、トマトを加えていて、さっぱりした中にも濃厚な味が楽しめます。まずスープを少し飲んでから、一気にかき混ぜてまたスープを飲むと、 2度おいしいというお得な麺です。麺はコシがありなかなかの味。個人的には刻みニンニク(生)とお酢を少々入れるのが好きです。よく混ぜた後搶鍋麺は、私が普段食べている麺とは違うので、どうコメントすればいいかずっと考えていました。麺、具、スープのどれをとっても、私の中のスープ麺定義に当てはまりません。 麺は歯ごたえしっかりで太くもなく細くもなくといったところ。具の炒めタマゴにキャベツ。これが搶鍋芙蓉麺の特徴だと思います。台湾では一般のスープ麺にはこういう具はまず考えられないからです。さっぱりしたダシスープに肉味噌の組み合わせは脂っこくなく、人口調味料が使われていないので、スープを全部飲んでしまっても変に喉が渇くこともありません。でも生の刻みニンニクを入れて食べるので、ちょっと口の匂いが・・・。周りの人には我慢してもらうことにしましょう。(QQ4号)
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搶鍋肉絲麺 NT$100 / NT$80
■ COMMENT
搶鍋麺とは、まず具を炒め、そのままその鍋にスープを加えて麺をゆでてしまう豪快な料理だそうです。 搶鍋芙蓉麺と大体同じですが、こちらの肉味噌は細切れ肉を使用。しかも具はタマゴとキャベツのみでトマトがないようです。肉をしっかりかみたいよ、という方にはこちらの麺がお勧め。
まずは肉味噌がいきわたるよう、しっかり混ぜてください。半分ぐらい食べた後、テーブル備え付けのニンニクとお酢を少し加えると、スープが更にマイルドになって味に深みが出ます。ニンニクは生のままなので、お口の匂いが気になるところですが、本当においしいのでぜひぜひお試しを。(QQ2号)
搶鍋肉絲麺と搶鍋芙蓉麺は大体同じで、搶鍋肉絲麺には具にトマトがありません。スープも同じくおいしく、具のキャベツとタマゴにも味がしみこんでいます。麺は噛み応え十分で、シンプルなおいしさを楽しませてくれます。(QQ3号)