Taiwan Massage Zanmai
リラクゼーション 台湾マッサージざんまい



台湾マッサージとは?
 実は、はっきりとした「台湾マッサージ」というジャンルがあるわけではありません。一般に台湾で行われている全身マッサージを総称してこう呼んでいます。でも、それではあまりにも広範囲にわたりすぎて曖昧ですので、ここでは以下のような特徴のうち、多くを備えているものを「台湾マッサージ」と呼ぶことにします(これでも充分曖昧だけど・・・)。

・全身マッサージが主である
・マッサージは床屋椅子で行う
 (穴開きベッドの場合もあり)
・蒸しタオルによる温湿布がある
・身体の上に乗っての足踏みマッサージがある
・マッサージ師は女性である
・耳かきや足ツボなどのオプションサービスが豊富
・部屋にテレビが付いている

 例えば旅々台北で紹介している、日本人観光客御用達の「豪門世家理容名店(ダイナスティー)」や「温莎堡視廳理容名店(ウィンザー)」は、まさにこの全ての条件にあてはまります。もちろん、台湾マッサージの定義に関しては、あれこれ異論もあることと思いますが、とにかくここではこういう定義とします。

掲載基準と評価基準
 当コーナーで掲載するお店は、全て私自身が体験し、紹介してもいいだろうという最低基準を満たしたお店のみです。もちろん掲載店全てがお薦めというわけではありません。あくまでも最低基準は満たしている、というだけですので、その点はお間違いなく。

 では、その最低基準はどのあたりにあるのかというと、以下の項目の1つでも該当するものは掲載対象から除外されます。

・各種項目を5点満点で採点し、総合評価が1以下のお店
・風俗的な営業など、法律に違反した行為を行っているお店
・衛生管理が全く出来ていなく、激しく不潔なお店
・相場を無視した料金請求をするぼったくり店
・その他、問題があると思われるお店

 台湾マッサージに何度も行かれた方ならおわかりかと思いますが、設備などのハード的要素以外、要するにマッサージのテクニックなどソフト面でのサービスについては、お店単位ではなく、マッサージ師単位で評価しなければなりません。同一店であれば画一的なサービスが受けられるとは限らず、あくまでもそのマッサージ師の素養による部分が大きいためです。どのくらい違うかというと、例えば3名が同時に同じ部屋でマッサージを受けていても、3人とも手順や内容が違っている!なんてこともあるくらいです。

 しかしマッサージ師は、頻繁とまではいきませんが、お店を変わることもよくあるので、その部分での評価をお店として与えることは非常に難しいと言わざるを得ません。当ページではこういう事実を踏まえたうえで、最低でも同一店に原則3回以上は行き、全般的な技術水準を平均的に評価することによって、お店としての評価としています。

 ただし、あくまでも私個人の評価であり、ご自分がお店を選ばれる際の参考にしていただくのは結構ですが、書いている内容と違っていたといったご批判をされても責任をもてませんので、その点はご了解のうえ、各自の判断にてお願いします。

法律的な話
 台湾ではマッサージ(按摩)は本来、健常者が業務として行ってはいけないことになっています。健常者には資格がおりないのです。しかし台湾全土無数のように全身マッサージや足ツボマッサージ店がありますがどういうことなのでしょう。たとえば全身マッサージなどは理容や美容といった名目になっており、足ツボマッサージも按摩ではなく伝統療法といった文言になっています。

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