便利商店日和 【目指せ!台湾マイスター】旅々台北

台湾のコンビニについて

台北でよく見かけるコンビニは、日本でもお馴染みの「セブンイレブン」「ファミリーマート」、こっちで初めて見た「Hi Life」「OK便利店」とこの5種類のコンビニが主なようです。他には、大手フランチャイズ店ではない個人で営業しているようなコンビニも見られます。(「OK便利店」のロゴマーク、日本でも見かける「サークルK」のロゴに似ています。それもそのはず、アメリカサークルKの協力で出店したコンビニなのです。)


7-11:統一
URL:http://www.7-11.com.tw/
全家便利商店(Family Mart):全家便利商店
URL:http://www.family.com.tw/
OK便利店:富群超商股份有限公司
URL:http://www.okcvs.com.tw/
萊爾富便利商店(Hi-Life)萊爾富國際股份有限公司
URL:http://www.hilife.com.tw/

コンビニ豆知識

コンビニの利用感覚は、日本とほとんど変わりません。ですが、台湾独特のこともいくつかあります。
 日本では、商品を買ってレジで清算を済ますと、店員さんが商品を袋に入れてくれるのですが、台湾では袋は有料(+1元)です。たいていの場合は、清算時に袋が要るかどうか聞いてきます(小さい商品一個とかのときは聞いてきませんが)。

ここで、コンビニ中国語講座

コンビニ店員「要不要袋子?」
とか、店員さんがなにか話しかけてきますが、ここで全部聞き取れなくても全然OK!キーワードは、中国語で袋を意味する「袋子(たいつ)」です。この言葉が聞こえてきたら、おもむろに・・・
A.袋がいるときは、
お客さん「やおたいつ!」
B.いらないときは、
お客さん「ぶーやお」
と答えればOK。

※何も聞いてこないこともあるので、袋が必要なときは、お金を払う前に「やおたいつ」と言いましょう。

コンビニ店員「要不要加熱?」
と、さらに店員さんがなにやら話しかけてきたときは、大抵買ったものの中に電子レンジで温めるものが入ってたとき。
A. 温めてもらいたいときは、
「やお!」
B.そうじゃないときは、
「ぶーやお」
と、言いましょう。

 特に何も言ってこない時は、店員さんの商品とレンジを指差して温めてもらいたい旨を伝えます。カウンターの奥じゃなくて店内にレンジが置いてある場合は、自分で勝手に温めたのでもOK(何も言わずとも店員さんが勝手に温めてくれることも多いですが)。

 あと、箸やストローがいるかどうか聞いてくることもありますが、よくわからないときは、とりあえず小首を傾げておきましょう。なんとかなります。


このページのトップへ |