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ワンポイント
」は紙幣やコインには「」と書かれています。 「元」も「圓」も発音は「ユエン」です。
お金を呼ぶ単位は「元(ユエン)」の他に、「塊(クァイ)」や「塊銭(クァイチエン)」が使われます。 例えば、5元は・・・ ウーユエン / ウークァイ/ ウークァイチエン のように言います。 (ウー=5)
着替えは多めに 6月下旬から9月上旬に かけては非常に蒸し暑いので、大量に発汗します。ホテルに着替えに帰る必要も出てきますから、スケジュールには余裕を持たせましょう。
紫外線に注意 台北は曇った日が多いのですが、晴れた日の日差しは強烈です。3月〜11月の間は日焼け止めを忘れずに持参しましょう。




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台湾基本情報
 知らない国に初めて行くのは不安なもの。ここでは、台湾に滞在するための最も基本的な情報をお知らせします。
  • 通 貨
     台湾の通貨の単位は「元」のみです。「元」は「NT$(ニュータイワンドル)」ともいいます。日本円との換算レートは、1元=約3.3〜3.8円です。日本円から元への交換は、台湾到着後に空港の銀行などで行う方が有利です。
     日本の空港などでも両替できますが、一般的にレートはあまりよくありません。

    ☆紙幣

    2000元
    2000元紙幣
    1000元
    1000元紙幣
    500元
    500元紙幣
    200元
    200元紙幣
    100元
    100元紙幣
     
                  
     上の新しい1000元札と500元札は2005年7月20日から発行されました。それまで使用されていた以下の紙幣の流通は、2007年7月20日までです。それ以降は、台湾銀行にて新札との交換が可能です。
    1000元
    旧1000元紙幣
    500元
    旧500元紙幣
               
     これらよりも古い紙幣は通用しないので、台湾銀行で新しい紙幣に交換してもらう必要があります。

    ☆コイン

    コイン

      現在流通しているコインは、上の5種類です。

  • 気 候
     台湾は国の中央を北回帰線が通り、北半分が亜熱帯、南半分が熱帯です。偏西風と貿易風の境界域にあって、雲が発生しやすく、夏から秋には台風が来襲します。
      台北は長い夏と短い冬があります。年間のおおまかな気温は、下図のようになります。

    年間の気温の状況
    気温の推移


     台北では年間を通して湿度は高めです。雨期はありませんが、12月から3月にかけては雨の日が多くなります。また、日本ほど明確ではありませんが、5月から6月にかけて梅雨もあります。
     8月から10月にかけては、台風が来襲することがあり、時には非常に強い台風に襲われることがあります。

  • 服 装
     外国に行くときに一番困るのは、どんな服装で行けばいいかですよね。しかも、できるだけ荷物は少なくしたいもの。台北への旅行は、以下の服装を参考にしてください。

    6月後半〜9月前半

     日中の気温は35℃近くになり、非常に暑いです。Tシャツ1枚で十分です。汗をかくので、着替えも多めに持って行きましょう。

     交通機関や施設では冷房が効きすぎていることもあります。薄手のカーディガンなどがあるとよいでしょう。
    5月〜6月前半
    9月後半〜10月


     日中の気温は30℃を超えることもありますが、夜間には20度を下回ることもあります。
     日中はTシャツでも十分です。雨天や夜間は下にアンダーウェアかキャミソールを着れば大丈夫です。

     交通機関や施設では冷房が効きすぎていることもあります。薄手のカーディガンなどがあるとよいでしょう。
    3月後半〜4月
    11月〜12月前半


     一般的にはTシャツとブラウスの重ね着程度で十分です。

     晴れた日は、気温が30℃近くなることもあれば、10℃近くまで冷え込むこともあるので、臨機応変に着たリ脱いだりできる上着を用意しておきましょう。
    12月後半〜3月前半

     日中はTシャツとセーターの組み合わせで十分ですが、夜間や雨天は冷え込みます。

     ときには10℃以下まで冷え込むこともあるので、防寒着を1着用意しておきましょう。

    ※春や秋は、日によってかなり気温が変動します。
    ※衣類は台北市内で簡単に購入できます。

  • 電 気
     台湾の一般的な商用電力は110V 60Hzで、コンセント形状は日本と同じです。  このため、日本の家電製品の多くは、そのまま台湾でも使用できますが、以下の点に注意してください。
    1. 電気製品の銘板や取扱説明書に記載してある諸元(製品仕様)を確認してください。 AC定格入力が「100〜115V」のように、110Vがその範囲内にあれば、その電気製品はそのまま使用できます。ノートパソコンなどのACアダプタは、110Vが定格入力範囲内である場合が多いようです。 逆に、定格入力範囲外の場合やわからない場合は、そのまま使用すると、電気製品を破損したり、出火などの事故になる場合があるので、変圧トランスを使用することをお勧めします。
    2. 周波数は60Hzですので、東日本(50Hz区域)の電気製品で、タイマーなど電源周波数に依存して動作するものは、正常に動作しないことがあります。

  • 水 道 
     台北の水道水は安全ですが、水質は日本と異なりますから、煮沸していない水道水は飲まないことをお勧めします。台北市内にはコンビニが多く、ミネラルウォーターも売られていますので、これらを利用すればよいでしょう。
     なお、街角で売られているジュースの氷や、屋台のカキ氷など、水道水がそのまま使われている場合があります。大抵の場合は問題ありませんが、胃腸の弱い方は、これらは避けた方が無難でしょう。
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