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| 知らない国に初めて行くのは不安なもの。ここでは、台湾に滞在するための最も基本的な情報をお知らせします。 |
- 通 貨
台湾の通貨の単位は「元」のみです。「元」は「NT$(ニュータイワンドル)」ともいいます。日本円との換算レートは、1元=約3.3〜3.8円です。日本円から元への交換は、台湾到着後に空港の銀行などで行う方が有利です。
日本の空港などでも両替できますが、一般的にレートはあまりよくありません。
☆紙幣
2000元
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1000元
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500元
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200元
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100元
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上の新しい1000元札と500元札は2005年7月20日から発行されました。それまで使用されていた以下の紙幣の流通は、2007年7月20日までです。それ以降は、台湾銀行にて新札との交換が可能です。
1000元
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500元
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これらよりも古い紙幣は通用しないので、台湾銀行で新しい紙幣に交換してもらう必要があります。
☆コイン
現在流通しているコインは、上の5種類です。
- 気 候
台湾は国の中央を北回帰線が通り、北半分が亜熱帯、南半分が熱帯です。偏西風と貿易風の境界域にあって、雲が発生しやすく、夏から秋には台風が来襲します。
台北は長い夏と短い冬があります。年間のおおまかな気温は、下図のようになります。
| 年間の気温の状況 |
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台北では年間を通して湿度は高めです。雨期はありませんが、12月から3月にかけては雨の日が多くなります。また、日本ほど明確ではありませんが、5月から6月にかけて梅雨もあります。
8月から10月にかけては、台風が来襲することがあり、時には非常に強い台風に襲われることがあります。
- 服 装
外国に行くときに一番困るのは、どんな服装で行けばいいかですよね。しかも、できるだけ荷物は少なくしたいもの。台北への旅行は、以下の服装を参考にしてください。
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6月後半〜9月前半
日中の気温は35℃近くになり、非常に暑いです。Tシャツ1枚で十分です。汗をかくので、着替えも多めに持って行きましょう。
交通機関や施設では冷房が効きすぎていることもあります。薄手のカーディガンなどがあるとよいでしょう。
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5月〜6月前半
9月後半〜10月
日中の気温は30℃を超えることもありますが、夜間には20度を下回ることもあります。
日中はTシャツでも十分です。雨天や夜間は下にアンダーウェアかキャミソールを着れば大丈夫です。
交通機関や施設では冷房が効きすぎていることもあります。薄手のカーディガンなどがあるとよいでしょう。 |
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3月後半〜4月
11月〜12月前半
一般的にはTシャツとブラウスの重ね着程度で十分です。
晴れた日は、気温が30℃近くなることもあれば、10℃近くまで冷え込むこともあるので、臨機応変に着たリ脱いだりできる上着を用意しておきましょう。
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12月後半〜3月前半
日中はTシャツとセーターの組み合わせで十分ですが、夜間や雨天は冷え込みます。
ときには10℃以下まで冷え込むこともあるので、防寒着を1着用意しておきましょう。 |
※春や秋は、日によってかなり気温が変動します。
※衣類は台北市内で簡単に購入できます。
- 電 気
台湾の一般的な商用電力は110V 60Hzで、コンセント形状は日本と同じです。 このため、日本の家電製品の多くは、そのまま台湾でも使用できますが、以下の点に注意してください。
- 電気製品の銘板や取扱説明書に記載してある諸元(製品仕様)を確認してください。 AC定格入力が「100〜115V」のように、110Vがその範囲内にあれば、その電気製品はそのまま使用できます。ノートパソコンなどのACアダプタは、110Vが定格入力範囲内である場合が多いようです。
逆に、定格入力範囲外の場合やわからない場合は、そのまま使用すると、電気製品を破損したり、出火などの事故になる場合があるので、変圧トランスを使用することをお勧めします。
- 周波数は60Hzですので、東日本(50Hz区域)の電気製品で、タイマーなど電源周波数に依存して動作するものは、正常に動作しないことがあります。
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- 水 道
台北の水道水は安全ですが、水質は日本と異なりますから、煮沸していない水道水は飲まないことをお勧めします。台北市内にはコンビニが多く、ミネラルウォーターも売られていますので、これらを利用すればよいでしょう。
なお、街角で売られているジュースの氷や、屋台のカキ氷など、水道水がそのまま使われている場合があります。大抵の場合は問題ありませんが、胃腸の弱い方は、これらは避けた方が無難でしょう。
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