基本情報

旗
正式名
中華民国
首 都
台北
面 積
約3万6000平方km(九州とほぼ同じ面積)
人 口
約2300万人
言 語
中国語、台湾語、客家語、台湾原住民語
通 貨
台湾元(1台湾元 = 3円 : 2013年1月現在)
民 族
漢民族、原住民
宗 教
仏教、道教、儒教、キリスト教など
時 差
1時間(日本より1時間遅れ)

天候・服装

天候

気温グラフ 台湾は国の中央を北回帰線が通り、北半分が亜熱帯、南半分が熱帯です。偏西風と貿易風の境界域にあって、雲が発生しやすく、夏から秋には台風が来襲します。

 台北は長い夏と短い冬があります。年間のおおまかな気温は、図のようになります。

 台北では年間を通して湿度は高めです。雨期はありませんが、12月から3月にかけては雨の日が多くなります。また、日本ほど明確ではありませんが、5月から6月ごろにかけて梅雨もあります。

 8月から10月にかけては、台風が来襲することがあり、時には非常に強い台風に襲われることがあります。

服装

 外国に行くときに一番困るのは、どんな服を用意すればいいか、ですよね。しかも、できるだけ荷物は少なくしたいもの。台北への旅行は、以下の服装を参考にしてください。

初夏初秋
 5月~6月前半
 9月後半~10月

 日中の気温は30℃を超えることもありますが、夜間には20℃を下回ることもあります。

 日中は基本的にTシャツでも問題ありません。 雨天や夜間にはアンダーウェアやキャミソールを着れば大丈夫です。

真夏
 6月後半~9月前半

 日中の気温は35℃近くになり、非常に暑いです。Tシャツ1枚で十分です。汗をかくので、着替えも多めに持って行きましょう。日傘を携帯していると便利です。

 湿度が高くかなり暑いのですが、交通機関や施設内では冷房が効きすぎていることもあります。薄手のカーディガンなどがあるとよいでしょう。

早春初冬
 3月後半~4月
 11月~12月前半

 一般的にはTシャツと薄手の上着の重ね着程度で十分です。

 晴れた日は気温が30℃近くなることもあれば、10℃近くまで冷え込むこともあり、不安定な気候です。臨機応変に着たリ脱いだりできる上着を用意しておきましょう。


 12月後半~3月前半

 日中はロングTシャツとセーターの組み合わせで間に合いますが、夜間や雨天は冷え込みます。

 日本より多少温かいですが、盆地の台北は意外に冷え込みます。暖房設備が整っていないところが多く、室内や車内で寒さを感じることもあります。ときには寒波の影響で気温10℃以下になることもあるので、防寒着を1着用意しておきましょう。

季節ごとの台北


1月 撮影地:台北市南港写真拡大可

3月 撮影地:台北市西門町写真拡大可

7月 撮影地:新北市淡水區写真拡大可

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