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台湾は日本と同様、あちこちで温泉が湧いています。台北周辺にも温泉があって、MRTで行ける新北投温泉は気軽に行ける温泉地です。
台湾は日本統治時代があったこともあり、温泉はどことなく日本風。日程に余裕があれば、旅の疲れを癒しに温泉に行きましょう。 |
- 台湾での温泉の楽しみ方
南国、台湾で温泉なんて・・・と思われるかも知れませんが、台湾ならではの温泉の楽しみ方があるのです。日本で温泉といえば湯治に代表される「治療」や「癒し」ですが、台湾では「遊び」と「楽しむ」が基本になります。日本ではヘルスセンター的な感じに近いと考えればいいでしょう。
ですから、温泉に行くとお風呂に入るだけ、というわけではありません。ここではその利用テクニックをご紹介します。
☆温泉の選び方
温泉を選ぶには、まず、宿泊するかどうかを決めます。日帰りであれば、交通アクセスと目的から温泉を選びますが、宿泊するのであれば、温泉ホテルを選ぶ必要があります。
- 利用テクニック
☆チェックイン
温泉会館に到着すると、まずチェックインします。このとき、個室か大浴場かを選びます。いろいろな個室を備えている場合は、どんなタイプの個室かも選びます。目当ての個室が満室の場合は、利用できる時刻を教えてくれます。料金を告げられますから、支払いをします。このとき、多くの場合、レストランの割引チケットのようなものをくれます。(ここまでの手順は、どの温泉会館でもほぼ同じです。)
☆浴場入室
指定した浴場に入る前に、浴衣などに着替える温泉会館もありますが、多くの場合は、チェックイン後に目的の浴場まで行き、その浴場前のカウンターでチケットを提示して、浴場に入ります。個室の場合は、どの個室か案内してくれることもあります。更衣室は浴場内にあります。大浴場の場合は、キー付きのロッカーが設置されており、個室の場合は、内側からロックできるようになっています。
☆入浴
大浴場は時間指定がない場合もありますが、個室の場合は必ず時間指定があります。指定時間まで入浴が楽しめます。
裸で入るか水着で入るか
混浴の大浴場は水着着用ですが、それ以外は裸で入浴します。
タオルや入浴用品はどうするか
タオルは温泉会館で購入できるケースが多いのですが、できれば持参しましょう。石鹸やシャンプーなどは浴室に用意されています。水着はレンタルできるところもありますが、持参しておく方がよいでしょう。
☆オプション
入浴後にはレストランで食事をしたり、エステをしたりして時間を過ごします。
※先にレストランを利用した場合は、入浴割引券をくれる場合があります。
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| 大浴場は露天風呂か半露天風呂が多く、いくつかの浴槽に分かれ、さまざまな趣向がこらされています。男女混浴の場合は水着着用です。 |
どの温泉もどことなく日本的な雰囲気がしますが、スタイリッシュな温泉会館も多くなりました。 |
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| 個室にもいろいろなバリエーションがあります。最も基本的なのは、1〜3人用の個室です。 |
グループで利用できる大きさの個室や、休憩室が付属して食事もできる個室を備えているところもあります。 |
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| どの温泉会館でも、食事はとても充実しています。日本風に浴衣を貸し出してくれるところもあります。食事とともに温泉を楽しむのが、台湾の温泉の醍醐味です。 |
SPA/エステを併設している温泉会館も多く、贅沢な一日を過ごすことができます。(SPAは別途予約が必要になります。) |
- 気軽に楽しむ温泉
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北投公共露天浴池は、台北市立の公共の露天風呂です。 |
烏來では川岸が露天風呂になっています。 |
このほかにも、無料で足湯が楽しめたり、秘境のような山奥の露天風呂など、いろいろな温泉があります。
>> 旅々台北の温泉のインデックスをご覧ください。
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