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変身写真や夜の遊び方など、一歩踏み込んだ台北のおたのしみをご紹介します。また、それなりに注意する点もありますので、よく読んでおいてください。 |

台湾、台北は比較的治安は良好ですが、夜遊びでは以下の点に注意してください。
(1) 風俗・ギャンブル
特に台北では風俗に対する取締りが厳しく、買春行為は厳しく罰せられます。また、ギャンブルも同様で、台北市内にはパチンコ店もありません。こうした目的で台北に旅行するのはやめましょう。また、街角で声をかけられても、絶対に応じないでください。
(2) 違法店
カラオケはKTVですが、歓楽街にあるKTVと書かれている怪しげなところは、一般的なカラオケ屋さんではないことがあります。外観ではっきり区別できますので、健全なKTVを選んでください。また、クラブは店によってはドラッグの温床になっているところもあり、このようなところは非常に危険です。信頼できる地元の人と一緒に行くか、有名クラブを利用するなど、各自で責任ある行動をとってください。
(3) 林森北路
台北の有名な歓楽街「林森北路」には日本語の看板をあげたスナックやクラブがたくさんあります。それらのほとんどのお店は、最低でもカタコトの日本語が使えますが、これらは現地駐在員たちの接待用という趣きが強く、観光客だけの利用はあまりおすすめできません。知り合いの駐在員がいれば同行するとよいでしょう。 |
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- 変身写真
日本のガイドブックなどでは「変身写真」と呼ばれていますが、一般にいう写真スタジオのことです。ところが、本格的なヘア&メイク、数多くの衣装、アクセ、小道具。そして広いスタジオでの撮影ばかりか、ロケにまで行ってしまうため、日本から撮影しに来る人が急増しています。
個人がモデル気分で撮影を楽しむことができるほか、グループ、カップルでの撮影、ウェディング写真の撮影も可能です。
写真館ごとに得意分野があり、中にはヌード写真や、男性の女装写真に対応しているお店もあるので、目的により選ぶとよいでしょう。
撮影した写真はCGで加工され、CDやアルバムとして日本に発送してくれます。(発送には1ヶ月程度かかることが多いようです。)
また、撮影は半日から1日かかります。写真館によっては衣装選びを前日に行うこともあるので、あらかじめきちんとしたスケジュール調整が必要になってきます。
☆料金
コースによって様々ですが、安いコースなら一人5,000元くらいからコースが設定されています。高いコースでも20,000元程度(ロケなどの特別なコースを除く)なので、日本と比べるとかなり格安になっています。なお、日本への発送手数料として1,000〜2,000元程度が別途必要になります。
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変身写真についてのくわしい内容や予約については、旅々台北「台湾的写真館」をご覧ください。各写真館のサービスやコース内容、予約方法などについて記載しています。 |
- カラオケ
KTVというのが台湾でいうカラオケのことです。大きなチェーン店などは一流ホテルかと見まごうばかりの豪華な内装とサービス、さらにカラオケの料理とは思えない本格的な食事をすることができます。
お店によって差が大きいのですが、日本のヒット曲も少し遅れ程度でどんどん追加されています。日本の曲はもちろん字幕も日本語ですから、いつもと同じように気持ちよく歌うことができます。料金は曜日と時間帯によって大きく違い、料理やドリンク代も含まれている場合などもありますので、事前または入り口に表示されている看板で確認してください。
台流ファンの方には、台湾の音楽CDを買って帰り、次の渡台時に中国語でカラオケにチャレンジ、という楽しみ方をしている方もいるようです。また、台北で現地の人とお友達になったら、一緒にカラオケに行って、日本の歌を教えてあげてください。おおいに盛り上がりますよ。
- ナイト
☆(ダンス)クラブ/ディスコ
台北市内には収容人員2000人を誇る大規模なものから、小さなものまでたくさんのクラブがあります。入場料は200〜700元程度で、ドリンクは100〜200元が一般的な相場です。レディースナイトなどの設定で女性は無料の日などもありますから、事前にチェックしておくとお得でしょう。
最も盛り上るのは夜の12時を過ぎてからというパターンが多いですので、あまり早くに行くと拍子抜けしてしまうかもしれません。ジャンルはHIPHOPやテクノが多いようですが、やはり基本的にはDJの選曲次第という感じです。また、生バンドの演奏などがあるお店もあります。
日本語はまず通じないと考えて間違いありませんが、英語はほぼ通じますので、ドリンクの注文程度の英語力があれば何とかなるでしょう。
☆ライブハウス
数は多くありませんが、台北にもいろいろなタイプのライブハウスがあります。プロを目指す予備軍の集まる店やシンガーソングライターの集まる店、オープンjamで誰でも出演できるイベントをやってる店、原住民音楽専門の店、また、純粋なライブハウスだけでなく、夜だけライブハウスに変身するお店や定期的にライブを開いているパブがあったりと、ジャンルもスタイルも様々です。音楽なら特に言葉にこだわる必要もありませんから、事前に好みのタイプのお店を調べてから出かけてみることをお勧めします。
☆パブ/ビアホール
イギリス風やアメリカ風のパブ、ドイツ風のビアホールといったお店から、料理にも力を入れた「ビール屋」と呼ばれるお店まで多種多様。軒数もそれなりにたくさんありますが、台湾ではそこかしこにアルコールの飲める店が点在しているわけではありませんから、ちゃんと事前に調べておかないと歩き疲れてしまうだけの結果になりかねません。
お店によっても違いますが、ビールは100〜200元、カクテル類だと200〜400元程度と考えていいでしょう。
☆バー/スナック
落ち着いた雰囲気でお酒を楽しみたい人には、やはりバーが一番。ほとんどの有名ホテルにはバーがありますので、出かけることなく気軽に楽しむことができます。
もちろん市内にもいいお店はたくさんあります。日本人駐在員たちのいきつけのお店などは、カタコトながら日本語が通じるお店もあるようですから、知り合いの駐在員の方がいたら紹介してもらって、思い切ってチャレンジしてみるのはどうでしょうか。料金的にはパブやビアホールより若干高めといったところです。なお、高級なお店だと桁違いな金額が出てくることがあったり、違法な商売をしている店もありますから、事前によく調べてから出かけるようにしてください。何も情報がないまま、初めてのお店に飛び込むのは日本以上に危険です。
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